二つほど、試作してみました。

pan_sisaku.jpg

左がクロワッサン(のつもり)、右がフォカッチャのパニーニ(のつもり)です。
クロワッサンは、三日月のあのカーブの出し方が難しいですね。
一応、見えないところで糸を渡して締め、何とか三日月型にならないかとやってみたんですが・・・、うーむ・・・。

フォカッチャは、もうちょっと綿を詰めてふっくらさせた方がいいのかな。
あと、あんぱんに比べると少し小さい気がするので、もう一回り大きくしよう。
パニーニの中身は、ハム・チーズ・レタス。
とりあえず、それなりに形になったんで、次はこれを作ることにします。
実はフォカッチャって食べたことないんだよな。
ていうか、存在を知ったのもごく最近だ。

でもってこれ、オフホワイトのフェルトで作ったら、長崎名物角煮まんもつくれそう。

前回のバケットで、すっかり自信をなくしたぴかり@管理人。

バケット一つ作れない癖に、パン屋さんを作ろうだなんて、フフフ、お笑い種ね。
どうせ私は不器用よ、センスもないわよ。
人が作った型紙がなきゃ何にも出来ない女よ。
パン屋なんてもうどうだっていいわ・・・マスター、マティーニを頂戴、うんとドライでね・・・

やけ酒をあおってすてばちになった私の背後から、責めるような誰かの声が・・・。

「ぴかりのバカっ! 何よ意気地なしっ! バケットをつくれないのを型紙のせいにして、バケットはきっとつくれるわ、ぴかりの甘えん坊! 恐がり! 意気地なし! どうしてできないのよ、そんな事じゃ一生パン屋はできないわ! それでもいいの? ぴかりの意気地なし! あたしもう知らない! クララなんかもう知らない! わぁぁぁぁぁーーーん!!」

クララ?

というわけで、ハイジの励ましで立ち直ったぴかり@管理人は、バケットは放置して、新作をつくりました。
何を作ったかと言うと・・・


1月1日の新年の挨拶に載せたミニミニパン軍団。
今後はこちらのカテゴリに、目標の「小さなパン屋さん」完成に向かって、出来上がった分を少しずつアップしていきます。

というわけで、コルネ。

pan_corne.jpg

チョココルネとストロベリーコルネ。
(チョキチクさんの型紙を使用しています)
これで、チョキチクさんの定番ミニパンの型紙分は一応全部作り終えました。
もちろんこれだけじゃパン屋さんには全然種類が足りませんので、これからは自力で作っていくことになります。

というわけで、今日作ったのがこれ。

pan_baget1.jpg

フランスパンの、いわゆるバケットって奴ですが。
微妙・・・

夫に見せたら
「チーズかまぼこ?」

(゚Д゚)ハァ? 

確かに、形は似てるかもしれないが。
夫いわく、切り込みの部分の色が薄すぎる、のだそうで、そんならと作り直しましたよ、ええ。

pan_baget2.jpg

さらに微妙・・・・

夫のアドバイス、役に立たず。

とりあえず比較のために並べてみました。

pan_baget3.jpg

一応縫い方も若干変えてみてるんですけどね・・・。
どっちがいいか、とは言いません。
どっちがマシでしょうか。
いえ、どっちならバケットと名乗っても許されるでしょうか。

やはり自作の道は遠く険しいな。
バケット止めようかしらん。(弱気)

pan1.jpg

明けましておめでとうございます。
昨年9月に開設して、なんとなく続いているこのブログ。
素人手芸が果たして役に立っているのだろうかという気もいたしますが、今年もぼちぼち頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、上の画像は、今少しずつ縫い貯めているミニミニパン軍団です。
ラインナップは、食パン、アンパン、クリームパン、メロンパン、ウインナロール、モカドッグ、イチゴドッグ、バターロールの皆さん。
大きさは、アンパンで直径約3cm強。
500円玉より一回り大きい位です。
(チョキチクさんの定番パンミニ版の型紙を使用しています。)
まだまだ種類を増やして、パン屋さんを作るつもりなんですが、そろそろ飽きてきたんで、いつになることやら。

今大物を作ってまして、たぶん年内には完成しそうもなく、更新するネタもないので、今回はフェルト手芸について少し書こうと思います。
まだまだ初心者ですけど、これから始めようとされる方に少しは参考になるかなぁと。

≪フェルト≫
●100円ショップ
とにかく値段は安い。でも品質はそれなり。柔らかめで、目が詰まってないせいか、伸びやすく、端がほつれやすいので、小さいパーツの使用は要注意。また薄いのから厚いのまで品質が一定していない。ただし、そこらの手芸店には売っていない大きいサイズ(50cm角)があるので、弁当箱のように大きいのを作りたい時は、コストも抑えられて利用価値大。

●ロイヤルウォッシャブルフェルト
肌触り、目の詰まり方、ともに大変良い。色数も多く、発色もきれい。近くに売ってなく通販じゃないと手に入らない(私の場合)。ネットショップで買うという手もあるけど、私はヤフオクで買っている。送料はかかるけど、ある程度まとめて買えば、こちらで普通に手芸店で買うより安い。

●トー○イのウォッシャブルフェルト
目が詰まっていて固め、肌触りはイマイチ。そのかわり毛羽立ちしにくい感じなので、アップリケや、目などのパーツに良さそう。

≪針≫
最初100円ショップのを使ってたんだけど、針先は引っかかるし、針の後ろは指にささるし、どーも使いづらい。(品質にムラがあるのが100均クオリティなんで、たまたま私の買ったのが失敗だったのかもしれない。)で、メーカー品に買い直したら、やっぱり使いやすい。たいした値段じゃないので、メーカー品をお薦め。

≪糸≫
ほとんど100円ショップで調達。ちょっともつれやすいような気もするけど、なんせ24色入って100円っていうのは魅力。1色ずつそろえてたら何千円かかかるからね。そのうちよく使う色がなくなるんで、その分はメーカー品を買って補充。

≪ポリエステル綿≫
100円ショップで調達。

≪ハサミ≫
ハサミの切れ味はかなり大事。これもやはり100円ショップで調達。フェルト専用にしている。



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