目指せ、2ヶ月フル更新!!
というわけで、家族で遊びに行って疲れながらも、今日もまたきっちり更新するぴかりです。
昨日のサーモンの失敗・・・
ミニチュアのいいところは、手間はともかく、1個作るのに時間と材料はあまり痛手を受けないってことでしょうか。
だから毎日更新できてるんでしょうね。

さて、サーモンのリベンジです。
昨日の失敗を鑑み、今度は細〜く切った白フェルトを筋にすることにしました。
オレンジのフェルト、白のフェルト、オレンジのフェルト・・・と一つずつ貼り合わせていきます。

ちまちました作業の結果できた2枚分のサーモン。

でも、
筋、白くすぎね?
と思い、家にあったオレンジの蛍光ペンで筋を塗り塗り。

そしたら今度は筋が目立たなくなってしまい、消せる蛍光ペンだったので、ペン付属の消しゴムみたいなので消し消し。
まさに、三歩進んで二歩下がる。
とりあえず一歩は進めたかな。
ネタの形に切ってシャリに乗せて

 サーモンの握り、完成〜〜!
思いつきの作り方で進むぴかり寿司でございます。(いつもだけど。)

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近年人気のネタといえば、サーモンではないでしょうか。
炙りとか焼きとかチーズとか種類も豊富で、お子様も大好きですよね。
今回はごく普通のサーモンの握りを作ります。
フェルトの色はロイヤルウォッシャブルフェルトのイタリアンオレンジ。
でー、まぐろの握りを作った時は↓こんな風に筋を刺繍したんですが、あれ、どーもイマイチ。

なので違う作り方をしてみることにしました。
四角く切ったフェルトを細くカット。

それをボンドでつなぎ合わせ、もとの形に復元。

乾いたらこんな感じ。

ネタの形に切ってシャリに乗っけてみました。

うーん、なんか違うぞ。
筋、もっと白っぽいんじゃなかったっけ?
とネットで検索。←最初にやれよ。

うんうん、これだよね。
というわけで作り直し。
今度はボンドに白絵の具を混ぜてみた。

絵の具が入っているせいか、めっちゃ乾きにくい。
それでもあらかた乾いたところでネタの大きさにカット。

こ、これは・・・・・
もうこの時点で失敗が確信できたのでこのへんてこな作り方は中止。
でも珍しくへこたれずにやり直したよ。
偉いぞ、ぴかり。(誰にも褒められないんで自分で褒めちゃう)
長くなるんで続きは明日。

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昨日と一転、今日は画像ひとつだけ。
巻物第2弾、かっぱ巻です。

鉄火巻も作ろうと思ったんだけど・・・・
巻物飽きちゃった。(´▽`) '`,、'`,、

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巻物つくりま〜す。
(備忘録代わりの記録のため、めっちゃ画像が多いです。お暇な方はご覧下さい。)
まず中のシャリを何で作るか。
細い円柱になるもの・・・ストロー?スポンジをカット?(←無理無理)
家の中をゴソゴソ探して、結局100均でむか〜し買ってたシール付の白フェルトがあったんでそれをくるくる丸めてシャリに。出来るだけ手持ちですませる、それがぴかりのポリシー。

大きさが決まるまで3本作ったよ。ふぅ・・・
それを9mm長さにカット。

次は海苔。玉子焼きの時と同様、半分位の厚みに剥ぐ。

シャリに巻く。
海苔の巻き終わりに久々のチク縫い♪
ちなみに、海苔の長さは10mmと、シャリよりちょっと長くしている。

四角く切ったお新香をシャリに接着。
なぜ海苔を少し長くしたかというと、断面をフラットにしたかったから。
海苔とシャリと同じ長さにすると、お新香がはみ出てしまうので。

さてここから、ぴかりお得意の労多くして功少なしの作業。
シャリ感を出すために、白フェルトを細かいみじん切りにする。

みじん切り白フェルトで、お新香と海苔の間を埋めていく。
両面同じようにして完成。
右が埋める前、左が埋めた後。
(こうやって見ると、海苔の黒フェルトって別に剥がなくてもよかったような。)

残り2個も同様にして、しんこ巻、完成〜〜!!

なんだか七面倒な作り方で、もっと簡単でよりスマートなやり方がありそうな気がするけど、とりあえず出来たからいいや。
最後までご覧いただいた方、ありがとうございます❤

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どーにかこーにか玉子焼きが出来たので、シャリに乗っけ。

これに海苔を巻きます。
海苔は当然黒フェルトですが、そのままでは厚すぎるので、半分くらいの厚さにはぎます。

上が剥ぐ前のフェルト、厚さ約1mm。
下が剥いだもの。(結構面倒なんだ〜、これ)
それをくるりと巻いて

はい、出来上がり。
今回もチク縫いなし...σ(^_^;)

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がんばっても思うようにならない人生だけど、七転八倒・・・じゃなくて、七転び八起き、三歩進んで二歩下がりながら、少しずつ前に進みましょう。

というわけで、玉子焼きのリベンジです。
クリーム色のフェルトを細く切って

ボンドをつけてくるくる巻いていきました。

上のは拡大してるのでアレですが、遠めではまぁそれなりに玉子焼きに見えます。
でも、やっぱり焦げ目の付いた玉子焼きが捨てがたく。
フェルトに茶色のペンで少し色をつけてみました。

同じようにくるくる巻くと

なんとなく焦げ目っぽくはなりました、が・・・
見た目はやっぱり焦げ目無しの方が良く見る玉子焼きっぽいのですよ。
なので、焦げ目無しの方を採用。

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ぴかり寿司、行き詰まりの原因その2.

今まで作ったお寿司一覧。(1円玉は大きさ比較用)

まだまだ種類を増やさないといけませんね〜。
お寿司の種類はもちろん、巻物、茶碗蒸しにジュースやデザート系・・・etc
が、
しかし、
回転寿司だから当然、1種類ずつお皿に乗せるわけです。
皿の直径が約3cmだから、今出来ている9種類を並べると
3cm×9皿=27cm・・・
にっ、27cm?!
(いや、今頃気づくか?って感じですけども。)
このまま種類増やしていけば、とてつもなくデカイ、もはやドールハウスと名乗れないような代物になりそうではあ〜りませんか。
そんなの可愛くないし、そもそも置く場所もない。
ドールハウス風は無理かぁ・・・。
と意気消沈しているところに昨日の玉子焼きで更にテンションdown。

そんなこんなで、回転寿司の全容が全然浮かんでこないので、ドールハウス風は諦めました。
でもせっかく作ったので、豪華特上寿司盛り合わせにしようと思ってます。
まずは玉子焼きリベンジだ!!←無理矢理テンション上げ上げ中。

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昨日書いた、ぴかり寿司、行き詰まりの原因その1です。

玉子の握りを作ろうと思いました。
安いお寿司でよく見かけるのは、薄黄色の焦げ目のない玉子焼き。
私はどっちかつと、焦げ目がちょっと付いた黄色の、いかにもお店で焼きました〜という玉子焼きの方が美味しそうに見えるんですね。
なので、鮮やかな黄色のフェルトを四角く切り、渦巻状に切って、側面に茶色のサインペンで色を付け、ボンドを塗り巻きなおしてみました。
その結果、出来たのがこれ。

(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・ 違うな、これ。

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ハマチの握りを作ります。
身と血合いと皮の部分をこんな風に接着。

んで、完全にくっついたら、皮の部分をうす〜〜カット。

上から見るとこんな感じ。
なんじゃこりゃな画像ですが、うっすらと皮の部分を残したい精神を感じ取っていただければ、と。

シャリに乗せて出来上がり。

身の部分に筋の刺繍を入れた方が良かったかと思ったけど、後の祭りさ。


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我が息子の大好物、ねぎとろ軍艦を作りました。
シャリに海苔(黒フェルト)巻いて、まぐろは細かく切った薄ピンク、ピンク、濃ピンクのフェルト。

まだまだ正体不明の物体ですが・・・
ねぎを乗せると・・・
ほらっ!!

あっという間にねぎとろ軍艦♪
・・・に見えないこともない?←弱気

にしても、やっぱりこのねぎ作りがちょー面倒で好かん!!

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「たこ」と来たら次はやっぱり「いか」でしょう。
何が”やっぱり”なのかわかりませんが。
いかの握りです。

ちょっぴりアイボリーかかった白のフェルトを四角く切るだけ。
これは最高に簡単だったわ〜。
でもそれだけじゃ面白くないんで、

わかるかな?
真ん中付近を薄く剥いで、下に置いたワサビがほんのり見えるようにしたよ。

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頭の中のイメージはくっきりあるのに、形にするのは難しいなぁ、たこ。
楕円形に吸盤くっつけて、周りをエンジ色のフェルトで接着。
ああ、もう、ボンド、大活躍だよ。

そのままだとエンジ色が厚過ぎるので、ボンドが乾いてからエンジ色のフェルトを薄くカット。

シャリにのせて、たこの握り、完成・・・です・・・。
うまく出来なかったぜ、このたこ!!←決して罵倒しているわけじゃない。

見えづらいけど、実はたこの内側をぐるっと白糸で刺繍してたりする。


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ねぎ、作り直しました。

先に作ったのと、作り直したの。
大きさの違い、一目瞭然です。

作り直したちっこーいねぎを、プルプル震えながらピンセットでつまみ、ボンドをちょこっとつけてトッピング。

何とかそれらしくなったかしらん。
ねぎ作るの、めっちゃ面倒でもうヤだ。


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納豆の軍艦巻。

納豆色のフェルトを選ぶのにちょっと悩んだくらい、納豆自体は細かく切っただけなんで、これはめっちゃ簡単でした〜!
それでは、昨日のねぎをトッピング・・・・

ねぎ、デカ過ぎ!!
嫌な予感、的中です。(昨日の時点で気づけよってな話ですけど。)
ねぎ、作り直します・・・。
 

食べ物の味を引き締める薬味、ねぎ。
フェルトをほそく切って、円になるように接着。

完全に乾いたところで、尻尾(?)の部分をカット。

・・・・で、デカ過ぎね?
嫌〜〜な予感を残しつつ、次の作業へ。

赤身、中トロときたら・・・
寿司界の真打、大トロ登場ですたい!

きめ細かいサシが入った桜色の大トロは、口に入れたとたん舌の温度ですーっととろけて広がり、その旨さはまさに圧巻!!
・・・・ですか?
すみません、生魚まったく食べられないんで、グルメ番組なんかでよく聞く文言を並べてみました。
生魚嫌いには、本マグロの大トロよりもコンビニの納豆巻の方が100倍美味しいのであります。

この大トロ、フェルトに身の筋を刺繍するところまでは中トロと一緒。
サシはアイボリーのフェルトをほぐし、羊毛フェルトで使うニードル針でぷすぷすさしてくっつけました。
その昔、はじめての羊毛フェルトにワクワクしてはじめ、見本と似ても似つかない左右非対称のぶさいく犬ができてしまい(その時の記事はこれ)、即効でお蔵入りとなったニードル針がこんなところで役に立つとは。
にしても、上の大層な文ほど、上手にサシが表現されていないですね。
もうちょっと細かくした方が良かったのかな?

中トロです。

これ単品で出しても中トロってわかんないだろうなぁ。
(単品じゃなくても推理力が必要ですが。)
言ったもん勝ちってとこでしょうか。

前に作った赤身との見た目の違いは色のみだけど、実際は値段も違うよね。
高額ネタ用のお皿作んなきゃ。

キュウリを載せたよ。
キュウリは、薄緑のフェルトの周りに緑のフェルトを貼り付け。

「ボンドばっかりでぜんぜんチク縫いしないなんて、手芸じゃなくてまるで工作じゃん!!」
とお嘆きの方へ。
いや、私も何となく後ろめたい気持ちはあるんです。
実は今回のイクラ軍艦、チク縫いってる部分があるの。
画像では見えにくいけど、海苔の巻き終わりの部分と、
キュウリの切り口の、いわゆる「葵の紋」ってとこ。

ま、あんまり意味ないっすけど。(汗)

通常サイズのは出来るだけボンドは使わず、フェルト以外の素材も極力使わないように心掛けてますが、ミニチュアはこの先もチク縫いする部分はこの程度だと思います。
正直、私も工作気分で作ってるところありますし。
てか、私にゃこんなちっこいのチクチクするなんて無理だも〜ん。←開き直りかよ。
それでもフェルトが好きだから、フェルトで作りたいのです。
ぴかり寿司をご覧いただいている方、どーかひとつ、生暖かい目でよろしくお願いします。

実は私、生魚が苦手だったりします。
なので、お寿司屋さんに行っても、巻寿司とか稲荷とか納豆巻とかしか食べらんない。
はっきりいって、お寿司はまったくどーでもいい食物なのです。
そんなお寿司に興味のない私が作ったいくらの軍艦巻。

まぁまぁそれっぽく見えるんじゃないかな?
と自画自賛しつつ、一応確認と、ネットのとある回転寿司屋さんのメニューを見てみたら、
きゅうりが刺さってるんですけど??
慌ててネットでいろいろ見てみると、いくらだけの軍艦巻もあるにはある。
でも、きゅうりが入ってた方が彩り的にはいいよねぇ。

前々回にちらっと書いたお皿づくり、これが意外と面倒でね〜。
光沢写真用紙に印刷して使っているんだけど、のりしろに小さい切込みを入れると台紙部分と光沢紙部分が剥がれちゃうの。
そのままだときれいに接着できないので、ピンセットで剥がれかけた光沢紙部分をちまちまとはぎとっていく作業がめっちゃ疲れる。
時々、ナゼアタシハコンナコトヲヤッテイルンダロ?と思ったり。(大げさだって)

厚みが薄くなるので、貼りやすくなるっていうメリットもあるんだけどね。


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