わたあめ機をつくりはじめました。

このぐるっと巻いた透明なプラ板、わたあめを作るために後の方は少しあいてます。

最初はケーキ屋さんなどのショーケースに使った硬質プラスチックをつかってみたのだけど、ちょっと硬すぎて、後をあけるとその部分がどうしても開き気味になってしまうのです。
なので、他に代わる物はないかと家中探し回ってやっとこさ見つけたのが、テイクアウト用の透明な容器(縁日でたこ焼きなんかが入っているアレ)。
硬質プラ板に比べるとだいぶ柔らかいので、なんとか形になりそうです。

建物にかかる前に、まずはわたあめを作ってみました。

家にあったビニール袋を切って袋にし、中に綿を詰めました。
割り箸は爪楊枝。
イラストは、サンワサプライさんのフリーイラストを借用し、先日amazonで購入した、透明シールに印刷して貼り付け。
うん、なんとかなりそうかな。
失敗だったのは、購入した透明シールが「剥がしやすいタイプ」だったので、柔らかい曲面だと粘着力がイマイチなとこ。
購入する時、そこまで考えなかったからなぁ。
強粘着タイプを買おうかとも思ったけど、この剥がしやすいタイプ1,260円もしたんでもったいないしねぇ・・・。

縁日シリーズ、次の題材が決まりました。
わたあめ屋さん
です。
とりあえず、設計図・・・というか、ラフ画というか、殴り書きはこんな感じ。

何が何やらわからないでしょうが、本人もよくわかっておりません。
まぁ、こんな感じかなぁ〜ってとこで、どうせまた、作っている途中でどんどん変わっていくと思います。

たこ焼き屋さんも、あれ一つだけだとパッとしませんが、綿菓子屋さんやお好み焼き屋さん、ヨーヨー釣りなど、数が増えればそれなりに見映えがするのではないかと信じて、時間はかかるでしょうが、コツコツ作っていこうと思ってます。

それはさておき、「わたがし」と「わたあめ」、どっちがポピュラーな言い方なんだろう?と、どーでもいい疑問で悩むこと小一時間。

※9月4日追記・・・綿菓子屋さん改め、わたあめ屋さんにしました。

縁日シリーズ第一弾 「たこ焼屋さん」 完成です。
完成記念に画像ベタベタ張ります。(画像クリックすると拡大)












屋台ちょっとゆがんでるんじゃゃないかとか、やっぱタコの絵が可愛くないなぁとか、マヨネーズでか過ぎだろ一升瓶かよとか、今回もいろいろ突っ込みどころはありますが、とにかく完成ということにしました。
そんな手抜きのおかげか、当初の予定(10月)よりかなり早く出来上がりました。
さて次は、りんご飴屋さんか綿菓子屋さんの予定です。
どちらにしようかな〜〜

さて、今やってるのの、本筋の方はほぼ終わり、今はレアアイテム収集をしているところです。
これが終わったら、後はボス戦残すのみ・・・

って、これゲームの話ですが、たこ焼屋さんの方も、いわばそんな状態と言ってもよいでしょう。
というわけで、小物をまた一つ作りました。
(レアアイテムってわけじゃないけど。)

これはまぁ、色と形とキャップの色+たこ焼ということで、わかってもらえるかなと。
底をつけたので、一応自立します。
それにしても、いつの頃からでしょうかね、たこ焼きにマヨネーズをかけるようになったのは。

小物1つ目を作りました。

う、ういんなー??

ではなく、


提灯です。
ちょっと、いや、かなり無理やりな感はありますが。
「たこやき」のロゴは、印刷して貼り付けてます。
本当はロゴもフェルトにしたかったんですけど、私の不器用な指では切り抜くことがかなわず、いさぎよく諦めました。
(こういう諦めだけはいさぎよい性格でございます。)

屋台本体です。(画像クリックで拡大します。)

うーん、どうなんでしょう。
とりあえず、明らかな失敗の形跡が3箇所あります。
  1. 紅白の壁の中央付近の白い部分に茶色の薄汚れ
    たぶんテーブルについていた、コーヒーかなんかの染みがうっかり移っちゃったんだと思うんだけど、作りなおしたくなかったのでそのまま見切り発車。でも、たこ焼きを作っている時に飛んだソースの染みということにしたら、よりリアルじゃん?・・・にはならないか。
  2. 屋根を支える柱(竹串を使用)は最初前面につけようとして、結局サイドにつけ直したのだけど、茶色の土台の左右に、前面につけた時のボンドの跡がしっかり残ってしまった。
  3. 屋根の垂れ幕のカットミス
    屋根は店内が暗くならないように、前を高く斜めにつけたため、垂れ幕の端が足りなくなってしまった。
目立たない失敗もたくさんありますけどね。
なんとか本体が出来たので、あとはちょこちょこ小物を付け足していきます。
8月中には完成できるかな〜。

亀の歩みのごとく、のろのろと作っております。
建物もほぼ出来たのですが、それはまた後日載せるとして(注1)、今回はこれ。

たこ焼き4種の神器、トッピングです。
本当は個別に作ろうと思ってたんだけど、スペース的に無理っぽかったんで、1つの容器にまとめました。
いえ、決して別々に作るのが面倒だったからではなく・・・(面倒だったらしい)

さて、どれが何か、わかるでしょうか。
まぁ、色合い的に察していただけるかと。(色合い以外に判断材料はない)
左から
ソース、青海苔、かつおぶし、紅しょうが
です。あ、紅しょうがはトッピングじゃないけどね、赤っぽいのがないと寂しいんで。

※注1:建物を載せるのを後回しにしたのは、決して出来栄えがアレだったからじゃなく・・・(出来栄えがアレだったらしい)

ほとんど失敗に近い成功作(しつこい)を、なんとか成功への道に一歩でも近づけるべく手を加えました。
右側のキャッチコピー(というほどのものでもない)

「うまい!」とタコもお墨付きの、味自慢のたこ焼き屋さんだよ〜♪

しかし、これって考えてみれば、共食いだし、残酷なシチュエーションである。
心なしかタコさんの目もうつろ・・・
「ぼ、ぼくのおかあさんが・・・」

こんな屋台、行きたくねーよ。

心の準備は整ってませんが、もったいぶるものでもないので、とっとと出します。
限りなく失敗に近い成功作です、ほい。

まぁ、タコに見えないことはない、でしょう・・・か?
(足、足りないけど多めに見てください。)
にしても、可愛げも、愛嬌も、面白みもないタコキャラですなぁ。
ブログ中で再三再四のたまってますが、ほんっとに絵心のある人がうらやましいですわ。

屋台の一部。

世知辛い、小出し更新ですみません。
いえ、本当は、先に作った違うのがあるんですけどね、ちょっとそれを公開するには心の準備がいりましてね・・・。
なんつーか、限りなく失敗に近い成功作というか・・・(←それって失敗作じゃ?)

亀の歩みのようなたこ焼屋さん作り。
次に出来たのはこれ。

土台です。

ちょっと間が空きました。
鉄板が出来て、屋台作りにとりかかってます。
が、
ちっとも進んでません。
とりあえず今の状態。

屋台の鉄板を置くところを作ります。

このくりぬいたところに鉄板をはめこんで・・・

うーん、もっと薄い色の方がよかったかなぁ・・。

鉄板が出来たところで、全体の設計図を作りました。

雑・・・・

残りの半分はこうなりました。

焼き始めのところですね。
薄緑はキャベツ、赤は紅しょうが(のつもり)です。
肝心のタコがないじゃないかーーー!
たこ焼きの資格なし!!
とお怒りのむきもあろうかと思いますが、タコをタコと認識できるように作るの難しくって、潔く省略いたしました。
赤紫色のフェルトが手に入ったら入れるかもしれません。
あと、たこ焼き液が少し廻りにはみ出てた方が良かったかな。

でもって、この9個の部分、鉄板にわざわざ穴を開ける必要なかったなぁと気づいたけど後の祭り。

今日は、久しぶりに何もない休日で、ずいぶん進みましたよー!
ゲームが。(そっちかよ)

でも、たこ焼き屋さんも少しですけど進んでます。
昨日作った鉄板の切り込みを入れた方に、作っておいたたこ焼きをはめ込みました。

残りの半分は・・・次回へ続く。

鉄板を作ります。

例によって、きちんとした設計も展望もなく、出たとこ勝負で作ってますので、失敗の可能性もあります。
ていうか、成功する可能性の方が低いかも。(汗)

では早速。
厚めの紙にたこ焼きの大きさに合わせた穴を開け、四方を厚紙で囲み、黒のフェルトを貼り付け。

穴の半分はくりぬき、半分は切り込みを入れます。

<次回に続く>

ただいま、たこ焼き屋さんの鉄板に入れる用(つまり焼いている途中のやつね)のを量産中です。
とりあえず目標は12個。
同じものをたくさん作るのは苦手なのですが、小さい丸い玉を作るだけなので、ちょこちょこ隙間時間に作ってます。
とりあえず半分できました。

今日中には出来るなー、結構順調かもぉ???
次は鉄板作りだわー♪

と珍しくやる気を見せる私。
しかしここに、、やる気心に水をさす、とんだ邪魔者が現れました。

実は・・・ゲームソフトが届いたんです!

ゲームが来たら、やっぱり遊ばずにはいられないでしょう。
たこ焼きどころじゃなくなりますよ。
私のたこ焼き屋さん制作を妨害しようとしてるんでしょうか。
いったい誰がこんな真似を?!

<火サスの効果音が入る>

はっ!アタシか。←バレバレだっつの

というわけで、ぼちぼちペースが更に遅くなりそうです。

たこ焼1人前完成です。

いやー、やっぱミニチュアは早い!
たこ焼6個作るのに所要時間約1時間でした。

作り方は簡単です。
直径16mmの円の中に少し綿を入れ玉を作り、焦げ茶色のフェルトをほぐして上部にボンドで貼り付け、緑の糸で青海苔を刺繍しただけ。

容器の木舟(と言うらしい←ネットで検索)は、木目柄を紙に両面印刷して製作し、爪楊枝は本物の爪楊枝をカッターで細く削ったもの。

いつも辛口なうちの夫と子どもも、今回は「たこ焼き」と認めてくれました。
最近失敗続きだったけど、何とか第一段階突破ーーということでOK!?

思い起こせばこの一ヶ月、挫折続きでございました。
ふと他の方のフェルトブログを拝見して、その素敵な出来栄えに、わが身を省みて心が折れそうなことも、もうフェルトなんかや〜めた!と針を投げそうになることもございました・・・・。
そうして、紆余曲折ありましたが(←言うほどない)、やっぱり私はミニチュアでちまちまやるのが合ってるようだなぁと思い至った次第です。

というわけで、お菓子の玉手箱はきれいさっぱり投げ捨てて(汗)、前にチラッと書いた、縁日シリーズをやってみようかと思いたち、縁日といえばこれかな〜と、とりあえず一個作ってみました。

はい、たこ焼きです。
出店目標は、10月までにたこ焼き屋、12月りんご飴屋、2月綿菓子屋、4月ヨーヨー釣り、6月焼きそば屋、8月スパイスドッグ屋、10月カルメ焼き屋、12月東京ケーキ屋、2月お好み焼屋・・・と思いつくまま列挙しましたが、2年越しの大作(?)になる予定。
さてどれだけ完成するかどうかは神のみぞ知る・・・つか、まぁ、まず、たこ焼き屋さんが完成するかどうかですけどね。


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