陳列棚を作り、ざっと並べてみました。
大きさ目安は画像中の1円玉で。
建物は結構大きいです。
(画像クリックで拡大します。)

全体像。
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上から。
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斜め上から。
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11月10日に作り始めてはや3ヶ月。
壁面が淋しいので何か飾りをつけたり、棚にクロスが欲しいし、焼き菓子入れのトレーも一工夫したいし、レジ台も作らなきゃならないし、まだまだやることがいっぱいあるなぁ。
ただいま進捗度70%ってとこかしら。

試行錯誤しながら作っていると、当然ながら失敗作も多々あるわけで・・・
失敗作も成功作と同じくらい、いや、それ以上に時間がかかってたりして、もったいないのでネタとして残しておきます。

まずはこれ。
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失敗理由・・・デカすぎ。
プレーンビスケットと比べるとわかるのですが、ちょっと大き過ぎました。
まぁ、それ以前に出来自体がイマイチで、それなりの出来なら多少大きさが不自然でもそのまま使うのですけどね。(使うのかよ)
それはさておき、これを見てノースキャロライナっつう不二家のソフトキャンディを思い出したあなたは、きっと私と同年代に違いありません。
♪やさしさに包まれたなら〜きっと〜〜というCMソングが懐かしい。
個人的にはソフトエクレアの方が好きでした。

次はこれ。
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失敗理由・・・何のお菓子かわからない(つかお菓子に見えない、つか汚い)
致命的理由ですな。(;^ω^)
とりあえず、抹茶とココアクッキーでまわりにグラニュー糖ってなイメージでしたが、いえね、自分でも何のお菓子かわからずに作ったので、最初から失敗への道を進んでいたようなものでございます。
出来上がったこの不思議なゴミのようなものを5分眺めて、失敗作けてーーーい、でした。

と、最近の失敗作を二つご紹介いたしましたが、
失敗作も成功作もたいしてかわらねーや、
と思ったあなた。
たぶんそれは正しい。

正式名称がわかんないんだけど、真ん中にジャムが入っている丸いクッキーがありましたよね。
アレを作ってみました。
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赤いのがフランボワーズ、黄色いのはマンゴーです。
5枚入り、250円。
それと左は、いろんな味を楽しめる、焼き菓子ミックスセットです。
人気のレーズンバターサンドが2個入って5種7個で300円と、大変お買い得になっております。

というわけで、クッキー系はこれでひとまず完成です。
(画像クリックで拡大します。)
cake53.jpg

次は陳列台つくりかな。

貰って嬉しい北海道お土産と言えばいまや生キャラメルですが、その昔はやはり「白い恋人」でございましたね。
変な饅頭や変な餅の、美味しいんだかどうなんだか微妙な、自分じゃ金払って買わんぞなお土産の中で、ラングドシャとホワイトチョコの「白い恋人」はお土産レベル以上の菓子でした。
しかし、「白い恋人」天下も今は昔。
北海道のお土産レベルの高さは異常なほどで、先の生キャラメルをはじめ、ロイズのチョコポテチ、スナッフルスのチーズオムレット、ねこのたまごなど、甲乙つけがたい競合ひしめくお土産戦国地帯。
そんな中、私が大好きなのは・・・

マルセイバターサンド、165キロカロリー。
あの、こってりのレーズン入りクリームが大好きで、一気に5個くらい食べられちゃいます。
(胸焼けしそうですが。)
今日はそのマルセイバターサンドもどきを作ってみました。
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実物よりちとクッキーの色が濃く、レーズンの色は薄く、形も違いますが、基本コンセプトはマルセイバターサンドのつもり・・・です。

焼き菓子第2弾、クッキー系にとりかかりました。
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左から、
◎アイスボックスクッキー・チョコ&バニラ
◎チュイール・ラングドシャ
◎プレーンビスケット
一袋5枚入り、250円です。

大きさはこれ位。(画像クリックで拡大します。)

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作りながら思ったんだけど、こういうミニチュアを作る時必要なのは、手先の器用さや技術の有無よりも、結局のところどんだけちまちま作るのが好きかってことなんだな。
いやもちろん、技術があるにこしたことはないんよ、そりゃね。
でも、技術よりも根気の方がずっと必要だなぁ・・・・
と、ラッピング袋に斜めに貼ってしまったテープをピンセットで剥がしながら、そう思ったのでありました。

厳選素材で焼き上げた、当店自慢の焼き菓子セットです。
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左:マカロン&パウンドケーキ 1,260円(税込)
右:フィナンシェ&ダックワーズ 840円(税込)

ちょっとした手土産にいかがでしょうか。
他にも、お好きな品を組み合わせてお箱詰めいたします。

ダックワーズが好きです。
パリほろもっちりの不思議な食感と、アーモンドプラリネのクリームの絶妙な組み合わせ。
飛び上がるような美味しさではないけど、一つ食べるともう一つ食べたくなります。(単に大食いなだけじゃ・・・)
そのダックワーズが実は日本出身だということを知ったのは数年前。
(ダックワーズ自体はフランス由来、小判型でクリームははさんだあのスタイルがオリジナル。)
しかも、考案者のパティシェのお店「16区」は福岡にあるのですよね。
何を隠そう何も隠しませんが、管理人も福岡在住。
そんな不思議な縁(えにし)に導かれるまま作ったダックワーズがこちら。
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今回のポイントは、マカロンと違い、見えるか見えないか微妙に挟まったクリーム。
それともう一つ、外側にごくごく薄く白綿を巻いて、表面の粉砂糖を表現したのですが、例によって費用(手間)対効果は低い。(;^ω^)

もう、本当に世の中不景気ザマスわねー。
せめてお菓子だけでもと作ってみました、フィナンシェ。
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フィナンシェってのは「金持ち」という意味で、色・形が金塊に似ていることからのネーミングだそう。
フェルトのミニチュアフィナンシェは、どっちかつとミニチュアパウンドケーキみたくなりましたが、どうかご利益がありますように・・・。(あるのか?)

マカロン様を作らせていただきました。
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簡単かと思いきや、意外と面倒でしたわ。
マカロンの値段が高いのは、材料費もさることながら、何より手間隙かかるかららしいけど、ミニチュアマカロンも、他のに比べると手間かかりました。
作り方の基本は、うちのハンバーガーストラップの要領とほぼ同じ。
ただ、マカロン様のクリームは(つってもフェルトを丸く切っただけだが)ボンドで接着しているのだけど、これがきれいにくっつかない。
おかげで出来上がりは、1個1個、形と大きさが違ってボコボコになっちまいました。(汗)
やはりマカロン様は未熟な私には手にあまる存在だったのでしょうか・・・

でも大丈夫。(画像をクリックすると拡大)
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「ラッピングは七難隠す」って昔からの言い伝えのとおり(嘘)、袋に入れたらなんとなくそれなりに見えるようになりました・・・よね?
ちなみにお味は、
ピンク:ストロベリー
濃ピンク:フランボワーズ
茶色:ショコラ
白:レモン
緑:ビスタチオ
でございます。
3個セットで500円ってとこでしょうか。
うーん、やっぱ高いな、マカロン様。

焼き菓子第2弾はパウンドケーキです。
(画像をクリックすると拡大)
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プレーン、フルーツ、チョコマーブル、抹茶、紫芋と、5種類作ってみました。
紫芋のパウンドケーキなんてあるんですかね?(作って言うな)
フルーツはちょっとリボンを飾ったりなんてしちゃいました、うふ。

さて次は焼き菓子第3弾、いよいよマカロンですよ。
何がいよいよかわかりませんが、何となくいよいよ感があるのですよね、マカロン。
ちっちゃな体でラーメン1杯に匹敵するお値段のものもありますからね。(ラーメンと比較すな)
思い起こせば昨年は、先日書いた生キャラメルとともに、マカロンも脚光を浴びた1年でした。
ただ生キャラメルとマカロンを比べると、某牧場の生キャラメルも庶民にはなかなか気楽に買えない結構なお値段がしますが、あれはその、何だ、お土産界の成り上がりっつか、どことなく垢抜けないというか、いやその、それはそれで味わいがあるのですけど。
それに比べてマカロン様(いつの間にか敬称が。)は、由緒正しい家柄の本物のセレブ、壊れやすいはかなげなその風情は、まさに深窓の令嬢って感じがいたします。
生キャラメルはカントリーミュージックが合いますが、マカロン様はショパンの美しいピアノの音色が聞こえてきそう。
あぁ、そんなマカロン様にいどむ私をお許しください。
(いつも以上に妄想中)



というわけで、焼き菓子第一弾のマドレーヌです。
(画像をクリックすると拡大)
cake41.jpg
シェル型のマドレーヌなんて私の子供の頃にはなかったなぁ。
タルトっぽい丸い形で、上にアーモンドスライスが2,3枚ぺらっと乗って、葬式の引出物にまるぼうろと一緒に入ってたりしました。
そんな田舎もんな私には、このシェル型のはいかにもフランス菓子ぃ〜って感じで高級そうに見えます。

さて、今回のマドレーヌ、本体よりも袋作りに若干時間がかかったかな。
裏の袋止めのシールは、家にあったラッピング用の金色シールのアルファベット部分を切り取って使っただけで、英字が違うのは別に暗号とかではありません。(誰もそんなこと思ってないか。)

ケーキの種類を増やし、再度ショーケースに入れてみました。
(画像をクリックすると拡大します)
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ちとギチギチになっちゃったけど、ま、こんなもんかな。
画像上左より:紅茶シフォンケーキ、エクレア、シュークリーム、パンプキンタルト、レアチーズケーキ、スフレチーズケーキ、抹茶ケーキ、キャラメル・サレ、カフェ・オ・レ、チョコガナッシュ、カシスケーキ
画像下左より:ロールケーキ、イチゴショート、フルーツタルト、モンブラン、アップルパイ

さぁ、次は焼き菓子製作だぞーい。

ホームステイ先のマッケンジーおばさんのお友達、ジェシカおばさんのリクエストで作った、紅茶のシフォンケーキです。
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料理はシンプルなものほど難しいと言いますが、フェルト手芸もまたしかり。
このシフォンケーキ、飾りがない分ごまかしがきかないのですよね。
縫い目がちと不ぞろいになっちゃったし、フェルトの色の選別ももう一考した方が良かったかな・・・と思いつつ、やり直す気になれずチクチク。
ちなみにどこらへんが紅茶なのかは不問ということで。(;^ω^)

cake38.jpg
キャラメル系の味、だーーーい好きです♪♪
キャラメルソースがないプリンは食べる必要なし!と思うほど。
キャラメル・サレは食べたことないけど、きっと美味しいだろうなぁと憧れの思いで作ってみました。

ところで、昨年は、空前のキャラメルブームだったと言えるのではないでしょうか。
もちろんその筆頭は、某牧場の生キャラメル。
今、日本国民を二つに分けるとしたら、この生キャラメルを食べたことのある人と、食べたことのない人に分けられると言っても過言ではないでしょう。(過言だっつの)
え、私?
当然食べたことがある私は勝ち組、オーホッホッホッホ。
と新年早々高飛車な、性格の悪い管理人でどーもすみません。
実を言うともらい物で、しかも消費期限を若干オーバーしていたのですけどね。(;^ω^)
でー、ぜんぜん期待せずに食べたんですけど確かに美味しいです。
その後、他社(北海道)の商品を食べる機会がありましたけど、なめらかさとこくがぜんぜん違いました。
とは言っても・・・
12粒で850円ですよ、あーた。
取り寄せなら送料もかかるし、とても普段気楽に食べられる値段じゃありません。
と言うわけで、ネットでレシピを検索して、生キャラメルもどきを何度か家で作りました。
そりゃ本物のようにはいかないけど、とにかくたっぷり食べられるのが嬉しいです。
カロリーは半端ないけどね。

cake37.jpg
コーヒーのほろ苦さとクリームの甘さがベストマッチな、ムースタイプのカフェ・オ・レケーキです・・・って、説明がないと、何じゃこりゃ?のケーキになってしまいました。(;´Д`)
何かこういうの見たことあるんだけどなぁ、作ってみるとちと違うなぁ。うーーーん
でもって、ちょっと村岡屋のさが錦入ってますね。
(↑わかる人はほとんどいないと思われ。)

昨日書いたとおり、ケーキの種類を増やすことにしました。

というわけで早速追加の第一弾。
cake36.jpg
パンプキン・トルテ・・・タルト?

トルテとタルト、えーい、どっちがどう違うんだよとネットで検索しました。
結果・・・よくわからん。

(画像をクリックすると拡大します。)
cake35.jpg
んー、やっぱりケーキの種類が少なすぎだよねぇ。
小さいケーキは各種1列にして種類を増やそうかしら。
はぁー、完成はまだまだ先だわ、こりゃ。

cake34.jpg
昔、よく作ってたなぁ、アップルパイ。
ケーキにも旬がありまして、アップルパイの旬は、やはりりんごが実る秋から冬の寒い時期でしょう。
もちろん、デリケートなパイ生地を扱いやすいというのも大きな理由ですよね。
何層にも重なったサクサクのパイ生地と、ほのかにシナモンの香り漂うりんご・・・大きくカットされたアップルパイをいただくと、ホームステイしたUSAインディアナ州のマッケンジーおばさんの陽気な笑い声が聞こえてくるようです。
(ホームステイとかしたことないけど。マッケンジーおばさんて誰?)

cake33.jpg
横長のプリンじゃありません。
スフレタイプのチーズケーキです。
実は結構手が込んでるのに、ちっとも込んでなさそうに見える、ある意味熟練技とも言える1品です。(単に無駄骨とも言う)
とりあえずこれで、ショーケースの上段、小さいタイプのケーキが作り終えました。
下段用に、製作中のアップルパイともう1品作ったら、ショーケースの中身はとりあえず完成。
いい加減飽きてきたので、結局デカモンブランの作り直しはしないことにしました。
ま、こーなる予想はついていましたがね、へへへ。

はい、2009年になりました。
早速アップしますですよ。
フルーツいっぱいのフルーツタルトでございます。
cake32.jpg
さくさくのタルト生地に、色とりどりのフルーツを、むやみにたっぷりのせてみました。
フルーツの種類は、見た目じゃたぶんわからないと思いますんで、色で判断ください。(見た目でわかるように作れって話なのですが。)
赤=イチゴ、チェリー(枝のついてる奴)、リンゴ(スライス)
オレンジ=黄桃orマンゴー(お好みで)
黄色=パイナップル
グリーン=キーウィ
ベージュ=バナナ
紫=ブルーベリー


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