最後に作って何十年ぶりだろう?ってくらいの久しぶり感です、お弁当箱。
作り方の記憶もあいまいで、以前書いた、作り方の記事を読み直したほど。
そしてその作り方が、今読むとかなり大雑把で、わかり辛く不親切なのを今更ながら感じました。
作り方の一節にこんなこと書いてました。
「型紙通りにしても、フェルトの厚さや縫い手の癖で、フタと側面の長さが若干違ってくることがあるかもしれませんので、その際は縫いながら調節してください。」
って、そりゃあんまり適当すぎでしょ、どうやって調節すんだよって感じです。
よくこんな型紙と作り方を公開できたなぁと赤面物ですよ、ほんと。
「作りました♪」とお礼をいただいた方、きっと試行錯誤して作ってくださったのでしょうね、その節はどうも申し訳ございませんでした&ありがとうございました。
自分で書いた作り方に呆れながらも、久々のいちごのお弁当箱、出来上がりました。

上からと側面からの画像、光源の関係で色が違って見えますが同じものです。
右の色が実物の色に近いかな。

ところで、側面の縫い目隠しのリボンの貼り付けは、今まで両面テープを使用して問題なく接着できてました。なのになぜか今回は粘着力がイマイチで、結局ボンドで貼り付けました。
理由として、お弁当箱にはいつも使うウォッシャブルフェルトではなく、普通のフェルトを使ったんですが、ウォッシャブルフェルトはポリエステル100%、普通のフェルトはウール混、つまり羊毛の油分のせいで貼りにくかったんじゃないのかと思ってるんですが・・・どうなんでしょうかね?

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