ペーパークラフト昔々に作ったペーパークラフト、印刷枚数A4用紙24枚の労作で御座います。
提供:EPSON http://www.epson.jp/sponsor/nakajima/craft/
細かいパーツが多く、かなりの手間と時間を費やし、その分完成した時の喜びもひとしおでございました。
(画像クリックで拡大します←見てほしいらしい)
そんな誰も聞きたがらない自己満足の苦労話をしたのは、お皿を作っていて、過去のペパクラ作品をふと思い出したからです。

というわけで、ミニチュアお皿の製作過程です。
お皿1以前作ったお皿の型紙を縮小し、L版写真用紙に印刷。
2次元の普通の円ですな。
これをチョキチョキします。

チョキチョキと言えば、はさみの切れ味はとても大事で、切れ口のきれいさは、仕上がりのきれいさに比例するような気がします。
とても綺麗な作品を作り上げる方は、丁寧に切ってらっしゃるんだろうなぁ。
私?まぁ、気をつけているけど、時々面倒な時は大雑把に切っちゃいます。いかんなぁ。
ちなみに私のはさみは1000円位しましたよ!!
(って、いばるほどの値段か?)
お皿2
チョキチョキして二つに分割したのがこれ。
右側がお皿の本体で、左側がお皿の縁になります。
まだまだ2次元。

お皿3内円のラインは後で曲げるので、針かなんかでなぞり、曲げやすいように型付けします。
お皿4のりしろになる、外円と内円の間を縦に切っていきます。
間隔は2ミリ程度で細かい方が、当然自然な円になります。
4つしか切り目を入れないと四角形。
お皿5切り込みを入れたら、さっきの型付けのとおり、折り曲げます。
お皿6次はお皿の縁部分。
この部分を斜めに立ちあがらさせ、2次元を3次元にするべく、七面倒な作業をしているわけです。

立ち上がらせるために、長さを少しカットします。
どれ位カットするかと言うと・・・
    勘
お皿の本体部分にあわせてこれ位かなぁ??とてきとーです。
数学的に計算式で答えを出せるような能力はございませんのであしからず。

お皿7

適当な長さをカットして、端を張り合わせると、ほら、なんとなく2次元から3次元へ進化したような。
お皿8でー、本体と縁をのりしろで貼り付けていくわけです。爪楊枝にボンドをつけ、のりしろに薄くつけ、少しずつ少しずつ・・・・

ここが一番大事なところで、ボンドがついた指でうっかりお皿の本体表側を触ると、跡がついて台無しになるんですよね。
ピンセットも使って、細心の注意を払っても、やっぱり必ずちょっとだけ汚れちまうのは、picari仕様らしいです。(涙)
お皿10全部貼り終わってひっくりかえすと・・・

3次元のお皿完成!!

・・・って、簡単な皿1枚作るのに、画像9枚も載せるんじゃねえよって話ですか?

ともあれ、ハンバーグを載せるお皿は出来たし、綿も先ほど買ってきたので、これからハンバーグ制作続行っす。

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://yokohan.picafelt.com/trackback/377

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

メールフォーム

道具・材料とか

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM