壁のディスプレイ用に、シンプルな掛け時計を作りました。
cake58.jpg
こういうの作ってるといつも思う。
「フェルトで作る意味ってあるのかなぁ」と。
時計枠はフェルトを貼っているわけですが、パソコンで印刷したり、樹脂を使ったら、もっと簡単でなおかつずっときれいに本物っぽく出来ちゃうわけです。
ケーキや焼き菓子を作っている時はそれほど思わないんだけど、建物やディスプレイ関係を作っていると、わざわざフェルト使わなくていいんちゃう?
と思っちゃうんですね。
でもそれだったら、普通のドールハウスになっちゃうわけで・・・。
かといって、この時計の文字盤やケーキトレーなど、フェルト以外の材料もあちこち使ってて、フェルトオンリーってわけでもなく・・・うーむ・・・

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こんにちは、ぼるしちさん。 応援ありがとうございますー! とても素敵なドールハウスを目にすると、フェルトのミニチュアの限界を感じてしまうんです。 でも、そうですよね、フェルトにはフェルトのよさがある、だからフェルトで作っているんですよね。 当たり前のことなのに、時々忘れそうになってしまいます。 フェルトの温かみ、思い立った時に隙間時間を利用してチクチクできる、そしてコストが安い(これ重要)、そんなフェルトをこれからも愛してゆきマース! -----
  • ぴかり@管理人
  • 2009/02/11 19:13
すごい!時計まで作られているんですね〜 こっそり、完成を楽しみにしています♪ フェルトの風合いというか優しい感じが私も大好きです。リアルさを追求するならパソコンや樹脂にかなわないかもしれませんが、優しい温かい感じを出すならフェルトにかなわないのでは?と思っています。 全てをフェルトで表現するのは難しいですが、全体的な雰囲気をフェルトで統一しつつ、細かい部分に違うものを使うことで、より完成度が増すというか、フェルトで作ったものが引き立つと思うのですが〜 ぴかりさんの作品は、基本はフェルトの手作りの温かさや優しさを大事にしながら、上手くフェルト以外の物を使って、作品全体の完成度を追求している所がすごいと思います。(語彙が貧弱で、上手く表現できません) ぜひぜひ、その姿勢を貫いて欲しいです☆





   
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