土台の材料を切ったところで、次はトッピング。
ケーキ部分を先に作って後からトッピングを縫い付けるのは結構大変だし、糸の始末も面倒なんで、先に上底のフェルトに縫い付けます。
(接着剤などでくっつけるのなら最後でも可。)

というわけで、トッピングを作ろう。
クリームいっぱいにしたり、フルーツを乗せたり、トッピングを変えればいろんな種類のケーキになります。
今回はクリスマス用にゆきだるまなんてどーかしらんと作ってみましたのでご参考までに。

円形の大きさの違うフェルトを用意して、まわりをなみ縫いして絞り、大小の玉にします。
(糸の始末の仕方が、チョキチクフェルトさんのサイトの「つくってみよう」→「基本」→「ヒダの始末」にわかりやすく書いてあります。

minicake3.jpg

玉の糸始末をしたところから黒糸を出し入れして、顔を適当に刺繍。
この糸始末したところは帽子をかぶせて隠しますので、この部分が斜め上になる感じで顔を作ります。

帽子は、円を4分割した大きさの扇型で、両端をかがり縫いし・・・
minicake4.jpg

帽子を顔の玉の糸始末部分が隠れるように縫いつけて・・・
minicake5.jpg

その顔と胴体の玉を縫いつけたら
minicake6.jpg
ゆきだるまの出来上がり。
微妙・・・かな?(;・∀・)
顔の刺繍、もちっと上の方が良かったね。
あと、帽子長すぎ。

ゆきだるまくんをホイップクリームの上に乗せて、ケーキ土台の上底のフェルトに縫い付けました。
(トッピングが結構大きいので、しっかり支えるために一回り小さな円のフェルトを置いて2枚重ねにした。)
minicake7.jpg
ちなみに手は、茶色の糸を6本どりにして、ボンドで固めて枝切れを模したつもり。

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