ケーキ屋さんのリフォーム(?)で、フェルトの劣化はなかったものの、紙で印刷したギフトボックスなどに接着面のはがれなど若干気になる点があったので、作りなおそうと思ったのね。

幸い、ギフトボックスの型紙は残してたので(肝心のケーキの型紙や作り方は残してない^^;)印刷してみたんだけど、制作時のプリンターとインクが違うせいか、発色が全然違うの。

比べてみたらこんな感じ。

エプソンが前機種、B社が現在使っているプリンターです。(クリックで拡大)

純正インクの黒ははっきりくっきり艶がある、「これぞ黒!!」って感じの発色。

しかし、互換インクの方は、光沢紙の黒は紫っぽく、普通紙の黒は薄い。

光沢紙の種類を変えてもやはり紫っぽく写ったので、インクの違いなのか。

 

発色も良く、直射日光に当ててなかったとはいえ、10年たってもほとんど色の劣化がない純正インク。

値段が高いだけのことはある。

だがしかし!!

純正インクはあまりに高い、高すぎる。

趣味以外でもそこそこ印刷するので、1枚いくら・・・と思いながらじゃ気軽にプリントできない。

なので互換インクはやはりありがたい。

たぶん比較しなけりゃ許容範囲内なんだと思う。

もちろん、互換インクも多種多様、たまたま私の購入したインクの問題かもしれない。

純正に、より近い互換インクを探すしかない。

 

前置きが長くなったけど、結局作り直しはしないことにした。

接着の剥がれなどはボンドで、折り目の色抜けは黒ペンで手直し。

それでも互換インクの微妙な色合いのプリントで作りなおすよりもいいと思ったからだ。

 

余談だが、身内で最近白内障の手術を片目ずつ1ケ月違いで手術した人がいて、今まで見ていた白が本当の白じゃなかったって驚いていた。

手術前は「クリーム色っぽい白」が手術後は「青っぽい白」になったとか。

これは片目ずつ手術したから比較できたけど、考えてみれば、自分が見ている色が他の人と同じ色であるかどうか、証明する術はないってことだよね。

 

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