プラスチックアイを手に入れて、二匹目の猫さんを意気揚々と作り始めたわけですよ。

参考にさせていただいた動画は、ほんとに簡単にブスブス刺して、ほんとに簡単に形が出来ていくように見えるんです。

動画はその道のプロさんが、4倍速で撮ってあるんでね、そりゃあっという間に出来上がっていくように見えますよね。

でもね、現実は当然ながらそんなに簡単にはいきません。

 

こちとら初心者の不器用者、あっちが歪みこっちが歪みしながらブスブス(たまに指までブスブス)、歪んだのを矯正してるとさらに歪むという悪循環を繰り返しながら何とか形を作っていきます。

なんか、ポケモンのミュウっぽい。

(プラスチックアイは、透明な白目部分に裏側から青の油性マジックで色付けしてます。)

 

茶色の羊毛で鼻と口をつけた。(携帯画像)

あぁ、歪んじゃったよ、やっぱり。

こういうの、もう100パー、歪みますからね、私。

 

耳をつけて、目のまわりにアイライン。

とりあえず片目の状態。(携帯画像)

なんかグロイ・・・。

「時計じかけのオレンジ」を思い出した。(わかる人だけわかって下さい。)

にしても、こうやって見ると、アイライン効果ってやっぱすごいんだね。

 

もう片目にもアイライン。(携帯画像)

息子に見せたら「化け猫」って言われた。

 

口と鼻を修正した。(修正しきれてないけど。)

輪郭、耳、目、鼻、口、すべてが左右非対称、微妙にずれている。

 

横から。

猫というより、白狐とか、九尾の狐とか、そっち系にしか見えないんだが。

私が作ると、どうしてこう、本来のものから外れてしまうのでしょう。

猫を作る時は、猫以外のものを作った方が猫に近くなるのかもしれない、なんてアホみたいなことまで考えてしまう。

 

それはさておき

さて、どうしたものか。

 

この後胴体になるのだけど、続きの動画を見たらさらに大変そうで、正直私の技量じゃ作れる気がしない。

(最初に全部見とけよって話だけど。)

すでにこの時点で、動画の見本とはかけ離れた状態になってしまっているのに、このまま突っ走っていいのだろうか。

 

今ここでこの化け猫さんの完成を諦めたら、残りのフェルトでもう一体作れるだろう。

でもそれでは、この頭を作った労力と材料が全くの無に帰してしまう。

かといって胴体を作るのは、更に労力と材料を無駄にする可能性がかなり高い。

 

わずかな成功の可能性に賭けるか。

いさぎよく違うものを作るか。

 

進むべきか退くべきか、今、その選択を迫られているのであった・・・。

(羊毛フェルト自体を諦めるという選択肢もあるぞ。)


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