それでは早速画像の比較です。

 

・デジイチ(NikonD40X)2007年発売:10.2メガピクセル
・スマホ(H社製の安い奴)2017年2月発売:12メガピクセル
・スマホ(iphone5c)2013年9月発売:8メガピクセル

 

画像をクリックするとオリジナルの大きさで拡大されます。

※元のオリジナル画像を、必要な部分のみ切り取ってweb用の画質で保存したので多少の劣化があると思います。

 

☆デジイチ(オートモード)

デジイチオリジナル

普通にカメラお任せのオートモードで写すと、部屋内だといつもかなり暗く写っちゃう。

かといって、お日様さんさんの時に日なたで写すと、不自然な明るさになり、素材の質感も飛んじゃったり。
なので、直射日光の入らないところで、露出0.7か0.3位に設定して撮る事が多いです。
☆デジイチ(露出補正0.7※通常より2段階明るい)

デジイチ露出

あんまりやると色が飛んじゃうんでこれくらいにしたけど、やっぱり薄暗い。

 

<露出って?>

さんざんド素人を強調している私が唯一やっている設定です。

露出とは、写真を撮るときに取り込まれる光の量のことを言います。光の量は絞りとシャッター速度で決定され、それにISO感度を組み合わせた結果、写真の明るさが決まります。

Sonyのサイト(https://www.sony.jp/support/ichigan/enjoy/photo/word5.html)より引用

細かい設定もできますが、この機種はカメラについているプログラムオートで、10段階から選ぶと自動的に露出補正してくれます。

ただ、明るくするほどにシャッタースピードが遅くなるので、手ぶれしやすいのが難点。

 

☆スマホ(オートモード)

スマホオリジナル

明るいけど、なんかのっぺりとした感じで、色合いも実物よりちょっと薄い。

 

☆スマホ(フードモード)

スマホナイスフード

このスマホには、食べ物を美味しく撮るモードってのがありまして、それで撮ってみました。

色目が強調されて、鮮明な感じになってます。

ちょっとハイライトが強すぎて質感が損なわれている感があるけど、確かにこちらの方が美味しそうかも?

 

☆iphone

iphone

意外や意外、画素数が一番少ないiPhone5cが一番実物に近い色合いに撮れました。

質感も、全体的な明るさもいいですね。

 

ただ、この大きさだとあまり差異は出ないんですよね。

800万画素あれば、A4印刷に十分らしいですし。

次は拡大画像で比較してみたいと思います。

 

ポチしていただけたら嬉しいです!!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ フェルトへ

ごくごくたまに販売しています。
minne ぴかフェルトギャラリーへ

 

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://picarin.jugem.jp/trackback/1122

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

メールフォーム

道具・材料とか

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM