上蓋のアップリケは、今回最大の山場。
たとえ縫い目が不揃いでガタガタでも、これが上手くできれば立派なミニゼリーになるし、逆にどんなに美しくゼリー型に出来たとしても、へにゃへにゃなアップリケならその価値はゼロと言っても過言ではないでしょう。

自分で描けりゃいいのですが、あいにく絵心がなく、今回はMicrosoftOnlineのクリップアートとメディアホームページの画像を参考にさせていただきました。
ネットには、その他にも使えそうな素材がたくさん見つかると思います。
(もちろん著作権に抵触しない範囲で使用しましょう。)

では、はじめます。


印刷した絵を元に切った、フエルトのブドウの房と葉っぱです。

minizeri_9.jpg

葉っぱをかがり縫いで縫い付けます。

minizeri_10.jpg

ブドウをかがり縫いで縫い付け、一粒一粒に分かれるようにバックステッチorアウトラインステッチor適当ステッチをします。
(だって縫い方なんて考えずに行き当たりばったりでやってるんだもん)
茶色糸2本どりで、蔓を刺繍。

minizeri_11.jpg

アップリケが終わったら、作っておいたゼリーカップの上蓋に、巻きかがりで綴じます。

minizeri_12.jpg

この時、飛び出たくちばし型のつまみ部分は無視して、丸く縫うのがポイント。
ここ、開け口だから。
この部分は、巻きかがりが出来ないので、返し縫いします。

で、こんな風に出来上がり。
開け口のところ、ドナルドダックの口みたくなってますね。

minizeri_13.jpg

5種類作ってみました。
まぁ、上手いかどうかはさておき、果物ってのはわかってもらえるかと。
下の小さいのは最初に作ったやつ。(型紙が違います)
ヘナチョコ刺繍のピーチゼリーってのが泣けます。

minizeri_14.jpg

エビフライ1個作るより、ミニゼリー4個作るほうが全然楽だし、何より楽しいです。
あぁ、オレンジゼリーもバナナゼリーも作りたかったな。
リンゴゼリーもメロンゼリーも・・・と、後ろ髪引かれる思いですが、今回はとりあえず終わりです。
(↑作ればいいじゃん)

Comment
お上手ですね!! とっても可愛いです。 -----
  • emi
  • 2010/01/23 04:57





   
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