というわけで、前回から「しいたけ」をつくってるわけですが。
しっかし「しいたけ」って、見た目も地味だけど、語感自体が地味よねぇ。
ハンバーグっ
エビフライっ
ポテトサラダっ
しいたけぇぇぇ・・・

(書き方の問題じゃないか?っつう気もするが)

ともかく、にぎやかな場所は似合わないけど、その旨みで底力を発揮してくれるしいたけさん、さっそく縫い合わせていきます〜。

小さい方のフエルト2枚を合わせて、端を糸1本取り、巻きかがりで縫い合わせていきます。
中に綿を少し詰めて最後まで縫い終わったら、目立たないように糸の始末。
この時の綿の量がしいたけの厚みになるんですね。
ふっくら入れれば肉厚のどんこ、薄くすれば香信って感じかな。
でー、ここからがフエルトしいたけのポイントでして、今縫い合わせたフエルトに、笠の裏のひだひだを作ります。
まず裁縫用の消えるマーカーかなんかで、フエルトを4等分したところと、中央に小さな○印を書きます。
そして糸を対角線上に縫いながら出していくんですが・・・

siitake_3.jpg

わ、わかるかな、↑これで。
対角線上に4本糸を引いたら、今引いた糸と糸を2等分したところにまた対角線上に糸を引くのを繰り返し、放射状にします。

siitake_4.jpg

こんな感じ。
糸の間隔なんかはお好みで。
次はこれに大きいフエルトを重ねてまつり縫い。

siitake_5.jpg

小さいフエルトの笠の部分が少しかぶるかんじになります。
あまり縫い目が出ない方がきれいかと。
赤い線は、あたいはこんな風に針を通してますっつう印です。

siitake_6.jpg

ちくちく縫い続け、最後の糸始末をして

siitake_7.jpg

できあがりっす。
大きさを変えて2個作ったよん。
かなり雑な縫い方ですな。
もうちょっと丁寧に縫いましょう>自分

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