●いちごのお弁当箱<通常バージョン>

サイドはこんな感じ。
継ぎ目隠しの縦テープ同士を目印に蓋をすると形が合ってきれいにしまります。

●いちごのお弁当箱<丸型バージョン>
 
丸型なので蓋と本体、どこを合わせても問題なし。
 
●中身
おにぎり(2)、ポテトサラダ、レタス、ミニゼリー、苺、アジフライ、ハンバーグ、目玉焼き、ベーコン、アスパラガス(2)、ウインナー、枝豆(2)、結び昆布、手綱こんにゃく、椎茸、カボチャ、にんじん
 
全部入れたらごちゃごちゃになっちゃった。
和食軍団が意外と、ていうか予想通り、ちょい地味だったか。
私は好きなんだけどね、子どもの受けが心配だわ、和食軍団。

ともあれ、いちごのお弁当セット2個はこれにて完了〜〜!!デス。

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いちごのお弁当箱、もう1個は丸型で作りました。
というのも、先日徒然なるままに過去ブログを読んでいたら、小さなお子様が遊ぶのには上下のない丸型の方が蓋をしやすいというアドバイスをいただいていたんです。
確かに、大人には簡単なことだけど容器の向きをきれいに合わせるのって幼児には難しかったりしますものね。
(読み返すまですっかり忘れていました・・・アドバイスいただいた方、どうもごめんなさい)
そんなわけで、いちごのお弁当箱*丸型バージョンです。

丸型のヘタは厚紙を入れずに、少し綿を入れて少しふっくらさせてます。
これも小さいお子様が遊ぶときに折れてもいいようにです。

側面はこんな感じで、レースリボンを巻きました。
実はこのレースリボンにするまで紆余曲折ありまして、手持ちのリボンで合うようなのがなく、手芸店や100均やネットを見て廻ったもののしっくり来るものが見つからず、さてどうしたものかと再度家捜しして見つけたのが、今年のお正月に文具店で買った福袋に入っていたこのレースリボン。
まさに灯台下暗し、青い鳥はすぐそばにいた、って話ですね。(そんな大層な話ではない。)

内部です。
丸型verの下側は、フェルトの合わせ目を外側にしたので外側にリボン。

さて、これでお弁当箱セットは完成〜〜・・・目前。
これから苦手な中身詰めと写真撮りです。
なるだけ現物をよく見せようとするから難しいのだけどね。←偽装疑惑

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いちごのお弁当箱です。
型紙も公開しているいつものタイプ。

蓋上部にはキルト芯を入れて少しふっくらさせてます。
側面はこんな感じに、リボンでフェルトの合わせ目隠し。

内部です。
下側は、フェルトの合わせ目を内側にしたので内側にリボン。

久々に作ったので作り方忘れてしまってたよ。

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お弁当セット 写真撮り完了。
画像クリックで拡大するよ!
No1. おこじょ冬毛ver.

No2. おこじょ夏毛ver.

No3. りんご

No4. いちご

No5. きのこ

勢揃いで。
しかし何度見ても、おこじょはもうちょっと何とかならなかったものか、と思う。
とにかく、これで完全に終了です。
いつもなら、オークションに出して次の材料費調達資金にするのですが(自転車操業^^;)、思うところあって今回はしばらく手元に置いとくつもりです。
次回からは、ミニチュアで~〜す♪

今回作ったお弁当箱5個。(クリックで拡大します)

  りんご          いちご
      きのこ(みたいなの)
 おこじょ(夏毛)     おこじょ(冬毛)

数を作ればそれなりに見えるかなと思ったけど、確かにそれなりにしか見えないや。
(それなりって、便利な言葉だね。前後の脈絡でいい意味にも悪い意味にも聞こえるわ。)

それでもきのこはまだ、次はきのこらしく作れそうな気がするけど、
おこじょ、おまえはダメだ。
私の力量&センスじゃ、おこじょの可愛さを表現できそうにないです。
獣系は鬼門だわ。

下側を作って「きのこみたいなお弁当箱」完成です。

開けたところ。

ふー、いろいろと出来はアレだけど(特に縫い目がガタガタundefined)、とにかくお弁当箱ノルマ、5個達成。
(ノルマっつっても、特に決められたわけでなく、誰かに譲るアテもなく、勝手に自分で決めただけなんだけど。)
次は中身だ。
まずはおにぎりだな。
2個×5=10個か・・・・。

なんか、ミニチュア作りたくなってきた。

上蓋完成!
しかし・・・

イマイチ微妙な出来のわけは、なんとなくわかった。

キノコっぽくない。
キノコってより、「こえだちゃんと木のおうち」っぽい。
キノコってより、「ブラックジャックのピノコ」っぽい。
つまり、キノコの傘が髪型にしか見えないのが最大の問題点だと推察。
やっぱり目と口つけて、キノコの妖精とでもこじつければよかったかも。

上蓋の裏側ー厚紙ーキルト芯ー上蓋の上側をサンドイッチ状にしたところ。

ちなみに、キルト芯の厚みがあるので、上側のフェルトを少し大きめにカットしています。

とりあえず、上蓋の上側は出来ました。

どこかで見たような、デジャヴ感満載のきのこです。
いしづきのところに目と口をつけたいのをこらえました。

それにしても
なんか
ぜんぜん可愛くないし、この色合いって、
まんま毒きのこみたいだけど、
弁当箱にしていいのか、これ。

もしかして私、
また
やっちまった?

ゆっくりゆ〜っくりペースです。
今月中に出来ればいいや、てなくらいのスタンスで作ってます。
(ほんとは飽きる前に一気に作った方がいいんですけどね。)

今日はここまで。
まじで微々たる進捗具合ですが、キーワードは秋・・・とくれば、何を作っているか、形から大体想像つきそうですね。
ちなみに派手なテツ子さんじゃありません。←この連想は私だけかもしれん。

お久しぶりでございます。
あれやこれやと小忙しくてなかなか時間がとれず、変な獣の弁当箱を作ったきり放置しておりました。
いや、実はそんなに忙しいわけでもなかったのですけどね・・・
まぁ、なんだ、最後に作ったあの変な獣の出来栄えのショックからようやく立ち直ったのかもしれません。
Time is the best medicine.

さて、何を作ろうか・・・。
お弁当箱をもう一つ作って、区切りよく5個にしたいな。
一応新作(というほどのものでもない)だけど、深く考えずに作った型紙で赤のフェルトをチョキチョキ。
とりあえず今日はここまで。
何ができるんでしょうか。−−−−>ぴかりのみぞ知る。

しかし、3ヶ月たつと、作り方もすっかり忘れてたりする。
ちゃんとメモしとけよ!と自分に叱咤。

お弁当箱、ひとつ追加。
勘の良い方なら「やっぱり・・・」と思われたでしょう。
冬毛verと来たら夏毛verも作らねばなりますまい。
はい、オコジョ第2弾です。

開けたところ。

オコジョ 夏毛ver。
オコジョ・・・
まぁ、別に、熊でも何でもいいです・・・。

オコジョ違う、オコジョじゃないと思いつつも、何とか完成させましたよ。
長年やってて技術的にはちっとも上達しないけど、テンション下がってもとりあえず完成させるところは成長したかなと。
(アレ(創作楽座こけし)とかソレ(縁日屋さんシリーズ)とかその他累々たる未完成品の数々はなかったことになってるようです。)

開けたところ。

やっぱ、あの、変にキラキラした、必要以上に乙女チックな目が悪いんじゃないかと思い、目だけやり直しました。 

昨日のより、良くなったかどうかはさておき、何か、ありがちな顔になっちゃいました。
てか、もともとオコジョに似ていなかったのに、さらに遠くなったような気が。
「これは何でしょう?」
とクイズに出したら、熊とか犬とか猫とか銀魂の定春とか、いろんな答えが返ってきそうですが、オコジョだけは絶対出てこなさそうです。
ひ、ひげがないからかな?(←違うと思われ)

お弁当箱、いちごとりんごはいい加減作り飽きたので、新しいものに挑戦しよう。
モチーフは冬毛のオコジョ。(つまり白毛皮)
オコジョってほんっとにかわいいもんなぁ。
そのオコジョのお弁当箱なら絶対かわいくなるハズ!
というわけで、その制作過程。
今回はオーソドックスに丸型で。

お目目をつけて・・・す、すけきよ? (←by 犬神家の一族)

お目目にきらきらお星様・・・ん?

鼻入りましたー・・・あ、いや、これ、何かちが・・・

口入りましたー・・・・かわい・・・い?

耳、入りましたー・・・が、どことなしに(悪い意味で)昭和レトロな雰囲気が漂ってます。
コレジャナイ感ありあり。

うーん、本物のオコジョは爆裂かわいいけど、表現する絵心&テクニックがないということをいまさらながら思い知らされたのでした。
撃沈・・・

いちごのヘタとりんごの茎&葉っぱをつけて完成。

ちなみにヘタと茎&葉っぱは、以前はボンドでくっつけてたけど、キルト芯を入れた場合、どうしてもボンドじゃ接着が弱くなりそうなので、グルーガンを使用しました。 

お弁当箱作製中。
今まで何回も作った、いちごverとりんごver。
あんだけ作ったんだから、さぞや手際が良くなり、上達してるかと思いきや、ちょっと時間が空くと、作り方も要領もきれいさっぱり忘れてました。ハハハ

後はいちごにヘタ、りんごに茎つけたら完成。

蓋の表面にキルト芯を入れて、少しふんわり厚みを持たせてます。
おかげで少し縫いづらかったわ。
もっと簡単できれいに作れる方法があるんだろうけどなぁ・・・。

先日、お弁当箱の芯に買ったグレー厚紙、安くていいんだけど、ピンクなどの薄い色のフェルトだと少し透けて色合いがくすんで見えてしまう。
100円高いけど、こちらの方を買えば良かった。
で、そのくすみをカバーするために、キルト芯を上ふたフェルトと厚紙の間に敷いたら、ピンクの色もきれいに出て、なおかつこんもり弾力もあり見た目も感触も良くなった。
災い転じて福と為す?

↑↓上ふた、ほんの少しこんもりなっている。

ついでに作り方も少し変えてみた。
私基準では、以前のより少しは作りやすくなったように思う。
(一般基準では、それでも作りにくいかもしれないけど。)
お弁当箱の作り方ページも、(需要はあんまりなさそうなんで)ぼちぼちと暇を見て修正していくつもり。

つか、お弁当3個作るとさすがに飽きてきた。
そろそろ「こけし粧苑」に戻る潮時か・・・・。

お弁当箱作ろうと思うんですよ。
で、手持ちの大判フェルト、今あるのが黄色だけ。
黄色ときたらやっぱりひよこじゃね?

再三再四愚痴ってるように、絵心皆無なもんで、とりあえずネットで参考になるような画像をチェック。
ただ、参考にするくらいならいいけど、影響されて単なる真似にならないようにしないといけないんで難しいところ。
かといってあまり気にしすぎると、何にも作れなくなるし。
(考えていた図柄と同じようなのを見つけてしまい、作れなくなっちゃったってことも。)
もっとカワイイ絵柄があるとわかってて、へたくそなオリジナリティで勝負するのは辛いもんよ。

ともかく、絵柄が決まって、てきとーに書いて、プリントアウトしたのがこれ。

うーん・・・寄せ集め感のあるひよこだなぁ。
フォルムはお土産の某お菓子っぽいし。
何より可愛さがイマイチ・・・

そんなことよりも、切り抜いて思ったんだけど、この形ってどーなんだろう?
フェルトのままごとで遊ぶのってせいぜい5歳位までよね。
この形だと、ふたと本体をきれいに合わせてかぶせるのって、小さいお子さんには難しいんじゃないかなぁ。
イチゴやりんごも変形お弁当箱だけど、とりあえず上下がはっきりしているから、慣れたら大丈夫でしょう(と思う)。
そう考えると、やっぱり丸形が一番無難かも。
丸形で上にアップリケ?でもそれじゃ作ってて面白みがないんだよねー。
ひよこのお弁当箱、進むか退くか思案中。

最後に作って何十年ぶりだろう?ってくらいの久しぶり感です、お弁当箱。
作り方の記憶もあいまいで、以前書いた、作り方の記事を読み直したほど。
そしてその作り方が、今読むとかなり大雑把で、わかり辛く不親切なのを今更ながら感じました。
作り方の一節にこんなこと書いてました。
「型紙通りにしても、フェルトの厚さや縫い手の癖で、フタと側面の長さが若干違ってくることがあるかもしれませんので、その際は縫いながら調節してください。」
って、そりゃあんまり適当すぎでしょ、どうやって調節すんだよって感じです。
よくこんな型紙と作り方を公開できたなぁと赤面物ですよ、ほんと。
「作りました♪」とお礼をいただいた方、きっと試行錯誤して作ってくださったのでしょうね、その節はどうも申し訳ございませんでした&ありがとうございました。
自分で書いた作り方に呆れながらも、久々のいちごのお弁当箱、出来上がりました。

上からと側面からの画像、光源の関係で色が違って見えますが同じものです。
右の色が実物の色に近いかな。

ところで、側面の縫い目隠しのリボンの貼り付けは、今まで両面テープを使用して問題なく接着できてました。なのになぜか今回は粘着力がイマイチで、結局ボンドで貼り付けました。
理由として、お弁当箱にはいつも使うウォッシャブルフェルトではなく、普通のフェルトを使ったんですが、ウォッシャブルフェルトはポリエステル100%、普通のフェルトはウール混、つまり羊毛の油分のせいで貼りにくかったんじゃないのかと思ってるんですが・・・どうなんでしょうかね?


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