懲りもせず、また羊毛フェルトに手を出しちゃいましたよ。

作るのはやっぱり猫。

自分の腕の未熟さを鑑み、あまりリアルさは追求せず、可愛い感じに仕上がればいいなとチクチクチク・・・

 

そして出来たのが

リアルではないが、可愛くもない・・・

 

前回の分と並べると

化け猫の親子か?

 

「ニードルフェルトでねこあつめ」で作った三匹の猫さん。

(もう「ねこあつめ」関係ないじゃん。)

うーむ・・・上達が一ミリも見られない。

 

羊毛フェルトが苦手なのに何度も挑戦したのは

実はちっちゃい猫さんを作って、ちっちゃいパン屋さんに置きたいなと思ったのです。

が・・・

まともな猫さんを作れる気がしません。

猫待ちじゃ、いつまでたってもちっちゃいパン屋さんが完成しそうにありません。

 

ちっちゃいパン屋さんを覗く猫さんの図、泣く泣く諦めました。

 

今日、羊毛フェルト道具の入った箱を片付けましょう。

いつかまたニードルを手にとる日がくるのでしょうか。

 

つか、この物の怪三匹をどーしよう。


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プラスチックアイを手に入れて、二匹目の猫さんを意気揚々と作り始めたわけですよ。

参考にさせていただいた動画は、ほんとに簡単にブスブス刺して、ほんとに簡単に形が出来ていくように見えるんです。

動画はその道のプロさんが、4倍速で撮ってあるんでね、そりゃあっという間に出来上がっていくように見えますよね。

でもね、現実は当然ながらそんなに簡単にはいきません。

 

こちとら初心者の不器用者、あっちが歪みこっちが歪みしながらブスブス(たまに指までブスブス)、歪んだのを矯正してるとさらに歪むという悪循環を繰り返しながら何とか形を作っていきます。

なんか、ポケモンのミュウっぽい。

(プラスチックアイは、透明な白目部分に裏側から青の油性マジックで色付けしてます。)

 

茶色の羊毛で鼻と口をつけた。(携帯画像)

あぁ、歪んじゃったよ、やっぱり。

こういうの、もう100パー、歪みますからね、私。

 

耳をつけて、目のまわりにアイライン。

とりあえず片目の状態。(携帯画像)

なんかグロイ・・・。

「時計じかけのオレンジ」を思い出した。(わかる人だけわかって下さい。)

にしても、こうやって見ると、アイライン効果ってやっぱすごいんだね。

 

もう片目にもアイライン。(携帯画像)

息子に見せたら「化け猫」って言われた。

 

口と鼻を修正した。(修正しきれてないけど。)

輪郭、耳、目、鼻、口、すべてが左右非対称、微妙にずれている。

 

横から。

猫というより、白狐とか、九尾の狐とか、そっち系にしか見えないんだが。

私が作ると、どうしてこう、本来のものから外れてしまうのでしょう。

猫を作る時は、猫以外のものを作った方が猫に近くなるのかもしれない、なんてアホみたいなことまで考えてしまう。

 

それはさておき

さて、どうしたものか。

 

この後胴体になるのだけど、続きの動画を見たらさらに大変そうで、正直私の技量じゃ作れる気がしない。

(最初に全部見とけよって話だけど。)

すでにこの時点で、動画の見本とはかけ離れた状態になってしまっているのに、このまま突っ走っていいのだろうか。

 

今ここでこの化け猫さんの完成を諦めたら、残りのフェルトでもう一体作れるだろう。

でもそれでは、この頭を作った労力と材料が全くの無に帰してしまう。

かといって胴体を作るのは、更に労力と材料を無駄にする可能性がかなり高い。

 

わずかな成功の可能性に賭けるか。

いさぎよく違うものを作るか。

 

進むべきか退くべきか、今、その選択を迫られているのであった・・・。

(羊毛フェルト自体を諦めるという選択肢もあるぞ。)


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ちっちゃいパン屋さん100%verの飾り棚、一応出来たけど思ったのと違ってテンション↓

もっと可愛くなる予定だったのになぁ。←何の根拠もない予定

こんな時は少し時間を置いた方がいいので・・・

 

アレを作ることにしました。

そう、2月6日の記事のアレです。

 

ニードルフェルトでねこあつめ!

その時の記事にも書きましたが、私、羊毛フェルトは初心者。

本来ならテキストどおりに作るべきでしょうが、どうしてもミニサイズで作りたかったので、型紙を50%縮小にすることにしました。(ヘタなのにアレンジしちゃう、これが失敗の元なんですよねぇ。)

 

頭と胴体のベース。

お蚕さんの繭玉みたいです。

 

頭と胴体と耳と手と足と尻尾をくっつけ。

いちばん重要な表情、目、鼻、口を作ります。

テキストどおりなら、添付されている型抜き済みの黒シールを貼るだけなのですが、勝手に縮小サイズで作っているので新たに作ってやらなければなりません。

最初は、黒シールの余り部分を利用しようかと思ったのですが、小さく切るのがとても難しくて断念。

で、

昔、作った「なんちゃって犬さん」のキットに入ってた刺し目が余ってたんでそれを使用しました。

鼻と口はピンクの羊毛をテキトーに刺して誤魔化し、

 

出来上がり。

不恰好ですが、一応形にはなりました。

目、でか過ぎたなぁ。

猫っつーか、オコジョっぽい。

 

ミニサイズにしたので、当然まだ羊毛が残っており、この大きさならあと2つくらいは作れそう。

ただ、刺し目がもうないので、100均に売ってあるのかなぁ???などと調べていたら、ネットには羊毛猫さんの作り方をわかりやすく解説してくれているサイトや動画がたっくさんあるのですね。

どれもすごく可愛くて、リアルで、しかもとっても簡単そう!!ヾ(・・;)ォィォィ

刺し目よりもプラスチックアイの方がリアルになると知って、思わず隣町の手芸店に買いに走っちゃいました。

今日1日ブスブス刺しておりました。

そして・・・

簡単そうに見えるのは、上手な方がされるからということを思い知らされました。

羊毛フェルト、難しいです・・・。


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昨日の続きです。

 

今テレビでも散々CMしているこれ、買っちゃいました。

ねこ大好き!!

ミニチュア大好き!!

手芸大好き!!

 

そんな私ですもの、買わずにはいられません!

(無論スマホアプリのねこあつめはコンプリート済でございます。)

創刊号は299円ですが、2号以降は990円で全70号。

オプションまで買うと8万くらいかかりそうで、全巻揃えるのはちょいと敷居が高いのですが、とりあえず創刊号は絶対お得なんでゲットしとこうと。

 

入っている材料・用具は

アクレーヌという素材のフェルト(羊毛フェルトよりも扱いやすいらしい)、針1本とフェルティング用マット。

 

予想外だったのは・・・

買った書店に完成品のしろねこさんとまんぞくさんの完成品見本が置いてあったんだけど、思ったよりデカイのね。

見本の実物大画像、真ん中に載せた十円玉と比較してみると、結構大きいでしょ。

ちっちゃいもの好きとしてはこの半分の大きさでいいんだけど、これくらいが作りやすいのかもしれません。

 

ちなみに私、羊毛フェルトは全くの初心者ではありません。

ありませんが、「ほぼほぼ初心者」と言ってもいいでしょう。

6年位前に、ほんのちょっと齧って、とほほな仕上がりにすごすご退散しました。

とほほぶりの証明に、2012年のブログ記事より画像を引っ張ってきました。

 

市販の初心者向けキット「チワワ」です。

↓見本の完成画像。

↓私が作った奴。

はい、とほほですね。

どーしてこーなった?って感じです。

耳とか口とか足とかいちいち左右非対称だし、そもそもチワワに見えない。

強いて言えば、クマに近い?

 

そんな私が羊毛フェルトで作った最高傑作は

スライム。

これもまた、口が変な風に曲がってるし、決して出来がいいとは言えません。

 

でも、

6年たってもなお

この子は私の鍵にぶら下がっていてくれてるのです。

6年の月日が経つうちに

薄汚れて

頭のとんがりはなくなって

曲がった口はますます曲がってしまっているけど・・・

 

6年間、いつも私といっしょだったね。

 

アメリカに留学して言葉が通じなかった時も

あいつにこっぴどく振られた時も

チアリーダーに選ばれた時も

 

辛い時も楽しい時も孤独な時も

いつも君だけがそばにいてくれた。

 

明日、私は新しい一歩を踏み出す。

君が守ってくれたこの鍵と一緒に。

 

 

えーっと、途中から変な妄想が入ってしまいました、すみません。

ずーっと鍵にぶら下がってくれてるのだけ事実です。

お土産とかでもらったキーホルダーは次々と脱落していくのに、こいつだけ残ってるの。

画像のようにめっちゃ汚いんだけど、変な愛着が出て外せなくなっちゃいました。

 

というわけで

 

羊毛フェルトで、シートフェルトでは表現できないリアル可愛い猫を私も作れるかも?!

そんな風に思った時もありました。

 

という話でした。

終わり。


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意気揚々と始め、2時間後にすっかり意気消沈した羊毛フェルト。
あー、やっぱり私はダメな子だ。
何やったってうまくできないんだ。もう止めた、羊毛フェルトなんてもうしないわ!

そんなやさぐれた時にネットで見かけた言葉が胸に突き刺さった。
負けたら終わりだ?笑わせるな、負けても終わるわけないじゃないか。
終わりはな、諦めたとろで終わりなんだよ!諦めない限り終わらないんだよ

あきらめたらそこで終わり。
そうだ、たった1回の失敗で諦めるなんて私らしくない!(充分に私らしいのだが)

というわけで、再度スライムにトライ。
今度はスライムベスです。
なぜスライムにしなかったかというと、単に青の羊毛がなかったからです。
本当ははぐれメタル作りたかったんだけど、グレーの羊毛もなくてね。

まずは顔。(つか、体?)

目をつけた。

目の中の瞳。ちょっとゆがんだか・・・・

口。赤の羊毛だとわかりづらかったので黒を少し混ぜた。

昨日より少しはマシかなぁ。口が残念だけど。
あと、目が左右対称に作れない。
ハンドクラフトってのは何でもそうだと思うけど、同じ形、同じ大きさってが一番難しいような気がする。
上手な人は、きれいに揃ってるもんなぁ。
イマイチ上達できないって人は、ある程度で妥協しちゃうんだよね・・・・。
(私のことです)

とりあえず完成したので、ぽよぽよはみだしている毛をプチプチカットして、スライムと一緒に記念撮影。

あと100個くらい作ったら上達しそうなんだけど、すでに2個で飽きてきたよ。

ずいぶんご無沙汰です。
仕事やら、子どもの学校行事やらで忙しく、ここはすっかり放置状態でしたが、実は最近仕事(パート)を辞め、学校の役員も無事に引き継ぎ、少し気持ちに余裕が出来たところです。

時間が出来ると、なんか作りたくなってくるのがハンドクラフターの性(さが)。
先日、書店をぶらぶらしていたところ、羊毛フェルトのキットが半額で売られているではありませんか。
以前から興味があった羊毛フェルト、思わずお買い上げです。
ほら、シートのフェルトって、どうしても表現しにくいところがあるじゃないですか。
たとえると、シートフェルトがペーパークラフトだとすると、羊毛フェルトは粘土細工。
イメージを形にしやすそうな気がしたんです。

でー、作ってみました。
まず、出来上がりサンプル写真がこちら。

可愛いじゃないですか。こんなの作れたら楽しい!!
で、出来たのがこれ。

サンプルと、どことなく似ています、どことなく・・・(涙)
本当は、このキットで同じような犬が他に2体(柴犬とフレンチブルドッグ)作れるのですけど、あまりの下手さに一気に方向転換して次に作ったのがこれ。
まずはサンプル画像。

はい、DQでおなじみ、スライム君です。
子どもが大好きなゲームでおねだりされちゃったもんですからね。
そして出来たのがこれ。

こ、これも、ど、どことなく似ていますが・・・
あんなに楽しみにしていた息子に見せると
「・・・・・」
何か言え!

やけくそでこんなのも作りました。

肉球。これもなんだかもう一つの出来。(もう一つどころじゃないか)

羊毛フェルトって難しいのですね、安易に手を出してごめんなさい。
シートのフェルトもうまく扱えない私に、敷居が高すぎました。
ハンドクラフターなんて名乗ってお恥ずかしい限りですわ。

PS.縁日シリーズのチョコバナナ・りんご飴屋さんは一向に手付かずのまま、完成する気配なしです。

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