フェルトを調達したんで、バナナを貼りました。

貼りましたが・・・・
こんな屋台、ないですよねぇ・・・

長らくご無沙汰しておりました。
遅ればせながら、新年のご挨拶を。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、すっかり放置しておりましたりんご飴屋さん、このまま放置して忘れ去ろうかとも思いましたが、やはり心の奥底にいつもひっかかりがあり、たかが趣味の自己満足手芸、そんなに責任感持つ必要もないのですけど、とにかく最後まで作り上げようと、ようやく手をつけはじめたのが一昨日のこと。
とりあえず、ここまで出来たところで・・・

屋台の前面、左にはバナナを貼り付ける予定でしたが、バナナに使う色のフェルトが切れてることが判明・・・・
フェルト、注文しなくちゃ。
せっかくやる気を出したのにぃーーと出鼻をくじかれた思いですわ。

にしても、なんか「これじゃない」感が段々募ってきた縁日シリーズです。
どーもパステルカラーのわたあめ屋さんから道を間違い始めたような気が・・・。

屋台の台に、りんご飴とチョコバナナを挿したところ。

ちょっと深く挿し過ぎたかなぁ・・・。
それに、りんご飴がちょっと窮屈になってしまった。

でもやり直さない。
つか、やり直せない。
だって、ボンドをつけて固定しちゃったもん。

めっきり肌寒くなってきましたねぇ。
これからは、フェルトの柔らかさと暖かさが心地いい季節です。
なのに、拙作はさっぱり進みません。
イマイチ気分が乗らないのは、アンニュイな季節だからかしら。
それとも、出来栄えがあまりパッとしないせいかしら・・・(←そのとおり)

そんなたそがれ雰囲気の縁日シリーズですが、「一度始めたら下手でもいいから最後まで作り上げることが大事」と日頃子どもに言っている手前、ここで投げ出すわけにはいきません。
というわけで、今日はりんご飴とチョコバナナを刺す部分に、アイボリー色のフェルトを貼り付けました。

完成まで、まだまだ先は長いゾ

自慢じゃないが、私の方向音痴はそーとーなものである。(確かに自慢にはならない)
かなりいい年になるまで、右と左がごっちゃになってたし、東西南北にいたってはいまだにさっぱりわからず、道案内で「そこから東の方に向かって・・・」と教えてもらっても途方に暮れるばかり。
それに加えて空間認識能力も欠如しており、「その四つ角を右に曲がって少し行くと三叉路があるからそれを左に曲がって次の信号を右に・・・」と続くと、頭の中の地図はわけわかめになり、とにかく行ってみりゃわかるだろうと進むと、案の定やっぱり途中で迷ってしまい、結局もう一度電話して再度教えてもらう羽目になる。
目的地と、その途中のところどころはわかるのだけど、それが頭の中の地図ではつながってないのだ。

さて、話は変わって、りんご飴チョコバナナ屋さんの屋台作りを始めました。
とりあえずここまで。

さて、ここからどうしたものか。
完成図とその途中のところどころはわかるのだけど、頭の中の完成図までに繋ぐ道筋がイマイチつかめないでいます。
そう、まさに冒頭にグダグダ書いたとおり。
明確に製作過程がないまま、とりあえず作ってみようと作り始めて、あ、間違えた、ここはこうじゃなかった、こっちから先にすべきだったってのが毎度毎度出てくるんですよね。
というわけで、交差点の真ん中でどっちに行くべきか思案中でございます。
たぶん間違った道に曲がりそうな予感・・・
まぁ、それもハンドクラフトの旅の面白いところさ。
(今回、 無理やりなこじつけ感満載)

のんびりのんびりモードで作っております。
今日は、チョコバナナにカラースプレーを、りんご飴に袋がけをしました。

りんご飴の袋はともかく、カラースプレーがイマイチ。
フェルトはちっちゃく切ると、どうしてもほぐれてただの綿くずみたくなっちゃうんですよね。
なので、ボンドを薄く塗って乾かし、それから細く切るんだけど、それでもこんな有様。
もうひと手間入れると良さそうなんだけどね、面倒だからもういいです・・・(やる気なし)

さぁ、お次は屋台!!
なんですが、なんかテンションが上がりません。
引き続きのんびりモードでぼちぼち作っていきますです。

誰得企画、チョコバナナの制作過程です。
※似たような画像がこれでもかと続きますので閲覧注意。
1.まず、型紙どおりにフェルトを切ります。
焦げ茶色はチョコレート、カスタード色はバナナ部分。

2.バナナ部分の上にチョコ部分を重ねて、焦げ茶色の糸でまつってくっつけます。

3.その糸で、引き続きチョコ部分の側面を合わせて綴じていきます。

4.チョコ部分を綴じ終わったところ。

5.綿を詰めます。
きっちり詰めた方がいいのですが、あまり強く入れるとフェルトの端っこがほぐれて分解しちゃうんでほどほどに。
んで、爪楊枝の先にボンドを少しつけて差し込みます。

6.バナナ部分をカスタード色の糸で綴じていきます。

7.綴じ終わったら、ほい、出来上がり。

<どーでもいい蛇足>
このチョコバナナもだけど、フェルトミニチュア全般にいえるのは、最初と最後の玉結びをいかに隠すかってことがポイントのような気がします。
小さくすると抜けちゃうし、かといって大きくすると内側に隠れない。
私は、最初のはわりと隠しやすいので、最後の玉止めだけ小さめに結んで、ボンドをほんのちょっとつけて裏側にひっぱり見えないようにしています。
もっと良い方法があるんだろうけど、思いつかないんでね。

さて、これからチョコバナナ量産にかかるんだけど・・・・
ちょっと飽きてきた。
ちっちゃいから1個作るのにたいして時間はかからないんだけどね。
同じもの作るのって苦手だわ。

りんご飴がなんとか出来たので、次は息子大好きなチョコバナナ♪を作りました。

1本目、でか過ぎたので作りなおし。

2本目、細すぎたので作りなおし。

3本目、またもちょっと大きな気がして作りなおし。

4本目・・・・
うーん、もうよくわかんないや。
これでいいや。

というわけで、試作完了。
ちなみに4本目の大きさはこれくらいです。

次はチョコバナナの製作工程でも載せます。
見た目凄く簡単そうだけど、実際簡単なんだけど、りんご飴より面倒なんだわ、これが。

というわけで、りんご飴再度やり直しです。
今度は、2回目のコーティング時に、赤絵の具をほんの少し混ぜてみました。

で、こんな感じになりました。

まぁまぁ、イメージに近づいたかな。
どっちみちやり直す気はないので、もうこれで良し、とします。

完成品7個の後に累々と横たわる失敗作たちの声なき声が聞こえてくるようだ。
 「俺の屍を越えてゆけ」
きっと、そう言っていることだろう。
こいつらのためにもりっぱなりんご飴を作り、そしていつかは宿敵朱点童子を必ずやこの手で打ち倒さんと・・・・
あ、ゲームネタです、すみません。

さて、先日作ったりんご飴6個、飴コーティングの質感はセメダインスーパーXの方がらしく感じたので作り直しです。(ちなみに6個作った方はボンドウルトラ多用途です。)
せっかくなんで、作業工程をば。
玉を作って爪楊枝を刺します。(軸の細いマッチ棒って感じ)

次にセメダインスーパーXをコーティング。

フェルトに少し吸い込むのか、表面がざらつくので、あらかた乾いたところで、再度コーティング。

でー、下のが一応完成なんですけど・・・
(ちなみに左がボンドウルトラ多用途でコーティングしたもので、右がセメダインスーパーXで2度コーティングしたものです。)

うーん、なんかやっぱりちょっと違う?
質感はまぁまぁいいと思うんだけど、りんご飴の飴って赤いよね?
飴の接着剤に赤色を少し混ぜた方がよいのか・・・。
くそ、またやり直しだよ。
もう、玉作るの飽きた・・・。

りんご飴の試作です。
赤のフェルトで玉を作り、上から和菓子でも使用した、多用途接着剤をコーティング。
簡単に出来そうだったのだけど・・・

左の2個と右の6個、少し違います。
最初に作ったのは右の2個。
少し大きかったようなのと、コーティングが思ったようにならなかったので、少し小さめにして、多用途接着剤を変えました。
でも・・・なんかちょっとイメージと違うンですよねぇ。
ちなみに使った多用途接着剤はこれ。(注:商品画像をクリックすると楽天市場に飛びます)
左:セメダインスーパーXクリア
右:ボンドウルトラ多用途スピード
同じ多用途接着剤でも使用感に違いがあって、
セメダイン:液が少し柔らかい(厚みが出にくい)。フェルトの色が移る。表面が少しざらざら。
ボンド:液がやや固め(厚みが出る)。フェルトの色が移らず透明感がある。表面がなめらか。大き目の気泡が入りやすい。
ってな感じで、表面の質感はボンドがいいけど、色の感じはセメダインが○と、一長一短なのです。
さて、どうしたものか・・・

※ちなみに、接着剤を使うときはクッキングシートを下に敷くと、くっつかずきれいに剥がれやすいですよん。

わたあめ屋さん、当初思ってたとおりの出来栄えとはいきませんでしたが、一応完成です。
というわけで今回は、恒例の完成記念画像貼りまくり回です。
(画像をクリックすると拡大します)

まずは全体像

上から。(まさに今わたあめを作っている最中)

お好きな袋のわたあめをどうぞ。

並べてみました。

反省点いろいろ。
1.わたあめ機をパステルカラーにしたけど、やっぱ、縁日の露店ってのは赤や黄色の原色のイメージの方がしっくり来るね。
2.わたあめの陳列棚(?)は、もうちょっと背を高くしても良かったかな。
3.わたあめ袋、透明だけでなく、ピンクやブルーの色付の袋が欲しかった。(100均とかも見たけど無かったのよ。)

さて、次はリンゴ飴屋さんの予定です。
もしかしたら、チョコバナナ屋さんとのコラボになるかも。

わたあめ機にちょっと手を入れました。

ブルー一色じゃ寂しいなと思って、わたあめのアップリケを貼ったのだけど・・・
なんか変、なんかイマイチ。

これは・・・やっちまったのか?
うさぎとかの方が可愛かったのか?
何も無い方がシンプルで良かったのか?

自問自答を繰り返すぴかりなのであった。

わたあめ袋に綿を詰めて陳列完了。

まぁ、なんだ・・・、いろいろと微妙な出来ではありますが、一応解説をば。

骨組みを割り箸で作り、タコ糸を横2箇所渡し、作ったわたあめを糸でくくりつけ。
下部にバルサ材をつけて自立できるようにしました。
わたあめをくくる時、くるくる廻ってうまく前向きにならなかったり、割り箸が結構固くて切るのが大変だったり、バルサ材が柔らかくて折れやすいので厚紙を裏に貼って補強したりとか、こんなのでも製作中には片手で足りないくらいの苦労話があったりしますが、奥ゆかしい私はそんなことをおくびにもださないのでした。(出してる)

ちょっと画像が暗いですけど、わたあめ袋、とりあえずのラインナップです。

透明ラベルは、パステル系の淡い色だとちょっと薄い色合いになって目立ちませんね。
原画は可愛いんだけどなぁ。

ちなみに今回お借りしたイラスト素材
サンワサプライペーパーミュージーアム
studio ROBIN

今回以前もたびたびお世話になっているペーパーミュージーアム様の、ペーパークラフトになんと縁日屋台シリーズが追加されてましたよ。

さて、昨日の宣言どおり、わたあめ袋の量産にかかったわけですが・・・

「きれいにはがせるタイプ」の透明ラベルは、中に綿を入れて曲面になるとこんな風に、端がはがれてきてしまいました。
確かにきれいにはがせそうではありますが、今回ははがれちゃ困りますんで、艱難辛苦のあげく(かんなんってこんな字を書くんだなぁ)、今度は強粘着タイプの透明ラベルを購入しました。
で、そのラベルで貼り付けたのがこちら。

左側が「きれいにはがせるタイプ」で右側が「強粘着タイプ」
強粘着タイプは、はがせるタイプよりも、厚みがやや薄く、光沢がありはっきりめに印刷されました。
結果的には買いなおしてよかったかな。
清水の舞台から飛び降りるつもりで大枚はたいて買ったけど、無駄にならなかったよ。
(つっても1000円ちょいだけど)

さぁ、これからイラスト探しだぞい。
でもこれが結構大変そう。
本当はお子様に人気の、「でんきねずみ」や「あめりかねずみ」、「ひとかけら」のキャラクターなんかを使いたいんだけど、個人の細々としたブログとはいえ、いつかは作品展という夢もあり、やはり著作権的にはNGだろうから、さほど問題のなさそうなとこから拝借してくるしかないかなぁと。

というわけで、これから素材探しの旅に出ます。
Bon boyage!!

というわけで、昨日作った奴を、セッティングぅー。←懐かしい・・・

またも子どもの宝物をこっそり借りてきました。今回は、シャキーンあざらし君です、よろしく。

さて、このわたあめ機にかぶせたもの、四万十町役場のサイトにあるペーパークラフトの型紙を参考にさせていただきました。(興津海水浴場パラソル)
なぜ町役場のサイトにペーパークラフトが?!
何か深い陰謀があるに違いない。きっと裏で大金が飛びかっているはず。
これは潜入して調査せねば・・・(シルシルミシルの見すぎ)
潜入して1分、調査した結果、ペーパークラフトの作家さんが四万十町職員ということでした。
作者のかさくま様、どうもありがとうございます。

このペーパークラフトではビビッドな原色でしたが、ふわふわわたあめのイメージでパステルカラーにしてみました。
今回でわたあめ機はいったん中断し、次はわたあめ袋の量産にとりかかる予定です。

わたあめ機の上部を作ります。
材料は、しずくっぽい形に切った8枚のフェルト。

これを、2枚合わせて巻きかがりでつなげていきます。

全部つなげたら、縫い目が目立たない方がいいので、ひっくり返して内側を表にします。

今日はとりあえずここまで。
ちなみに今回、透明糸を使ってます。
2色にまたがるようなのは、目立たない透明糸が便利ですね。
ただ、自分がどこを縫っているかも分かり辛いのが難点。

わたあめ機の続きです。
下にフェルトを巻きました。

これだけじゃアレなんで、あとで、ロゴかなんかつける予定。
大きさ比較の参考に、子どもの宝物「あざらしショボーン」をこっそり借りてきました。
なんの参考にもなりませんが。

わたあめ機をつくりはじめました。

このぐるっと巻いた透明なプラ板、わたあめを作るために後の方は少しあいてます。

最初はケーキ屋さんなどのショーケースに使った硬質プラスチックをつかってみたのだけど、ちょっと硬すぎて、後をあけるとその部分がどうしても開き気味になってしまうのです。
なので、他に代わる物はないかと家中探し回ってやっとこさ見つけたのが、テイクアウト用の透明な容器(縁日でたこ焼きなんかが入っているアレ)。
硬質プラ板に比べるとだいぶ柔らかいので、なんとか形になりそうです。


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