横好き別館に、和菓子屋さん「菓匠 光里堂」を追加しました。
結構アップで載せてますので、どんな風に作っているかなどもなんとなくわかるかと思います。
言っても、どれも大した作り方じゃないですが。
もし良かったら、ぜひご覧くださいませ。
(アラも目立ちますが、どーか暖かい目で。)

とりあえず、これで和菓子屋さんは完全終了です。
しばらく充電期間(かっこええ!)となります。
ではまた〜〜。

昨日アップした完成画像がイマイチでしたので、やたら派手な店員さんを強制退場させて、再度写真撮りしました。(画像をクリックすると拡大します。)

とりあえずこれで「和菓子屋 光里堂」は完成です。
ちなみに下の画像は、4月15日の「憧れのキット、創作楽座」にも書いた、今回レイアウトを参考にさせていただいたプレコ・プランニング様の、創作楽座シリーズ「和菓子撰華」ですが、並べちゃうと「光里堂」のしょぼさが歴然という・・・(汗)
(画像を使用するため、この画像は楽天のショップにリンクされています。)

ともあれ、どーにかこーにか完成させることが出来ましたので、今から「横好き別館」に載せるためのHTML作りでもすることにします。

全部セットしてみました。(画像クリックで拡大します)

なんかゴチャゴチャしてます。
そんでもって、縮尺大雑把過ぎ!
毎度毎度のことですが、一つ作り終わったら、次はきっちり縮尺統一して作るゾと心に誓うのに、いざ作り始めたらその決意はどこへやら。
建物の大きさに比べてその上生菓子、どんだけデカいんだよと。
ゴチャゴチャの大きな原因はそれだろうね。
でも、画像で見るより実物の方はもうちょっと見映えがする・・・ような気がします。(作者の欲目バリバリ有)

手提げ袋です。

たかが手提げ袋、されど手提げ袋。
一見てきとーに作ったように見えるデザインですが、これが実はかなりかなり悩みました。
千代紙柄や、桜、グラデーションと、いろいろ考えた挙句、シンプルな方が高級そうに見えるかなと、wordのクリップアートにあった紋と屋号だけのこのデザインに。

さて、1月半ばから作りはじめた和菓子屋さんもそろそろ完成です。
今回も長かった〜〜。

店内に置く看板をつくりましたが、なかなかうまくいかず紆余曲折ありました。(涙)

1.ぴかり食堂を作った時の残りのバルサ材に、商号を掘り込み、全体を茶色のステイン塗料で塗りました。

2.金色の塗料で彫った字を着色・・・
のつもりが、大幅にはみ出してしまい・・・

3.仕方ないので全部を金色に塗りつぶして、彫ったところ以外を茶色に塗って「光里堂」を浮き出そうとしたのだけど・・・

4.金色があまりきれいに出なくて全然目立たなかったので、結局「光里堂」を赤色で、その他の部分を黒で塗って

ようやくなんとか出来上がりましたが、最初の想像図とはかけ離れてしまったなぁ。
字が潰れてしまい、「光里堂」と読めるのかどうか微妙なところ。
でも彫るの面倒だったんで作りなおす気なし。

抹茶と上生菓子のセットです。

微妙な出来のお抹茶ですが、もう作りなおしたくなかったんで。
白餡をほんのりピンクのういろう生地で包んだ上生菓子は、この為に新たに作成したもの。
お皿は、黒画用紙を2枚重ねに貼り付けて、周囲を力ずくで立ち上がらせ、その上に四角に切った和紙を敷きました。
お盆は、厚紙に和紙を貼って作製。

これを先に作ったテーブルにセット。

店内で召し上がっていただくことも出来ます。

というわけで、お抹茶作りなおしました。

ど、どーなんでしょうか。
色合い的には何とかセーフ?
でも形は、前の方がまだしも抹茶椀らしかったような。
これじゃただの湯呑だよ。
足して2で割るとちょうどいいのだけどねぇ。
(「不気味な色の湯呑」になる可能性の方が高そう)

ちなみに、前回のも今回のも、フェルトで形を作ったあとに、栗かのこなどに使った透明接着剤を上に塗布してます。
釉薬を模したつもりだったのですけど、その効果もイマイチ・・・。

タイトルは自虐替え歌です。
掛け軸からこっち、作るもの、作るもの、微妙な出来のオンパレード。
というわけで、今回の微妙はこれ。

お抹茶です・・・。
微妙というより完全に失敗作。
この薄気味悪い色の抹茶椀は、もともとはグレー杢のフェルトで作ったのですが、ちょっと色がアレだな〜と、茶色のサインペンやらで塗ったら、なおさらアレになってしまい、結局画像のような取り返しのつかない状態に。
作りなおします・・・。

ショーケースの上が寂しいので、急遽干菓子を作りました。
和三盆を使った、四季折々の小さな砂糖菓子です・・・が・・・・

これもかなり微妙な出来・・・。
むぅ・・・

掛け軸、作りなおしました。

いつもながら、作りなおしたのも微妙な出来ではありますが、昨日のよりはましかなと。
遠めではまぁ、それなりに見えます。
それなりに、ですけどね。

先週は忙しくて放置していましたが、用事が一段落したので再開。

ディスプレイ用の掛け軸を作ったんですけどぉ・・・

花の不出来もさることながら、蕾の出方がどう見ても不自然すぎで、笑っていいレベル。
さすがにやり直しですな、これは。

ショーケースの中身です。(画像をクリックすると拡大します)
まずは、四季を彩る上生菓子4品。

朝顔を朝顔と見るにはかなりの想像力が必要だぞと。

その他の上生菓子4品、葛・寒天系3品と、餅系3品。

こっちの上生菓子、全部お花になっちゃったなぁ・・・。

ともかく、これらをショーケースにセット。

せ・・・設計ミス?
上の棚の位置、下過ぎました。
というか、ショーケースが高すぎですね、これは。

テーブルを置いて、再度配置。
レイアウトはこれで決定、あとは作った和菓子をショーケースに並べるのと、店内をもう少しディスプレイしようと思います。

ところで、以前書いた建物設計図の中に、「ショーケースの配置等については参考にさせていただいたサイトがある云々」というくだりがありまして、そのサイト・・・というか商品を紹介させていただきます。
こちらです。
(画像を使用するため、上の画像は楽天のショップにリンクされています。)
プレコ・プランニング様の、創作楽座シリーズ「和菓子撰華」。
和菓子屋さんの店内レイアウトを思案中、ネットで見つけて一目ぼれした商品です。
自分で考えても、この上品なセンスの良いデザイン以上のものが出来そうになく、まぁ、はっきり言うとパクッたわけです。
で、趣味作品のアクセスの少ないブログとはいえ、ネットで公開している以上パクッたまま知らん振りは出来ないので、プレコ・プランニング様にメールで「パクリました、公開してよいでしょうか」とお聞きしたところ、快くご了承いただきました。
正直、こうやって上下に並べてみると、私のは劣化しすぎで、パクリと言うのも申し訳ない気もいたしますが・・・。プレコ・プランニング様、お忙しい中どうもありがとうございました。

それにしても、この和菓子撰華、本当に素敵です。縮尺も全てに忠実で、どこかの誰かの大雑把なドールハウスもどきとは格が違いますね。
最初びっくりした価格も、パーツ一つ一つ自分で揃えることを思うと決して高くないのかも。
また、この創作楽座シリーズは他にも素晴らしいキットがいろいろあって、ちっちゃいもの好きにはたまりません。
素材も吟味した本物志向のこのシリーズ、いつか作ってみたい商品です。

店内に置くテーブルを作りました。

金糸で、チェーンステッチの花を刺繍。

見るからに、下書きなしのやっつけ仕事。

いつものことだけど、制作後半になるとモチベーションが低下して手抜きが目立ってきます。
上手な人は気に入らないと何度でも作り直すんだろうなぁ・・・と思いつつ、気に入らないまま見切り発車もいつものこと。
こういうところが、仕上がりの大きな差になるんでしょうね。

さて、錦玉羹。
もーいいだろうと、周りのクリアファイルを剥がしてみました。

右の3個はどーにか固まってましたが、左の3個はまだ完全に固まってませんでした。
実は、左と右のは同じタイプの接着剤ですがメーカーが違うんです。
両方で作っといて良かったわ。
固まった方も形がイマイチ気に入らないのですが、作り直すのも面倒なんで、これを使うことにしました。

上から見るとこんな感じ。思いっきり適当な金魚です。
(荒れた汚い指のアップですみません。)

横から見るとこんな感じ。
気泡も計算づく・・・ということにしておきます。


注意)この接着剤、時間が経つと白濁してしまいました。2012年10月31日追記

  • 2011.04.10 Sunday
進物箱置き場の棚を作りました。

ショーケースと陳列棚をおおまかに配置してみました。


栗鹿の子や葛饅頭で使った透明接着剤で、見た目に涼しげな夏の和菓子、錦玉羹が作れるんじゃないかとトライしてみました。
クリアファイルで容器を作り、下に緑のフェルトを敷き、その上に透明接着剤を少し流し、(へたくそな)金魚の形に切った赤い紙を入れ、その上から再び透明接着剤を注入します。
その状態がこれです。

1日置いて固め、周りのクリアファイルをはがします。
(この接着剤はいわゆる多用途接着剤というもので、幅広い材質の接着が出来るのですが、クリアファイルの材質のPP(ポリプロピレン)は接着が出来ないのです。)

うーん、失敗です。
中央部分の接着剤がまだ固まってませんでした。
ちなみに、2日置いてもまだべたついてダメでした。
このタイプの接着剤は空気中の水分と反応して固まるそうなので、クリアファイルの容器で囲まれ空気と直接触れない部分は、固まるのにかなり時間がかかりそうです。
というわけでリベンジ。
失敗を鑑みて多めに6個作りました。

1週間位放置してみます。
成功か失敗かは1週間後のお楽しみということで。


店内の裏口(?)にのれんをつけました。

中央の部分にボンドを薄く塗り、少しめくれた感じに固定しました。

陳列棚に進物用商品を並べました。

大きさは、手のひらに乗せてこのくらい。
結構大きいです。


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