先日書いたハサミが到着しました。(記事はこちら

 

左が今までのハサミ(チカマサ製、以後チカりんと呼ぶ)、右が新しいハサミ(クロバー製、以後クロちゃんと呼ぶ)

※クリックで拡大します。

クロちゃん、思ったより小ぶりだった。

 

握った感じ。

クロちゃん全体的に小さいので、指穴も小さい。

慣れもあるんだろうけど、大きい分チカりんの方が握りやすいように感じる。

 

切れ味、新旧対決!!(クリックで拡大します。)

上がクロちゃんで、下がチカりん。

厚めのフェルトを切ってみたら・・・

切り口、あんまりかわんないのはなんでだ?

固めのフェルトだからか?

 

てゆーか・・・

新しいはさみが届いたとたん、チカりんの切れ味が少し復活したような気がするんだよね。

いや、気のせいだろうし、やっぱり新しいはさみの方がスパスパ切れるんだけどさ。

 

ちなみにチカりんは粘着テープがつきにくいフッ素加工されている。

あと、これは調べても記載がないんだけど、チカりんの刃は磁石になっていて、針を落とした時に拾うのに便利だった。

本当はあまり良くないんだろうけど、粘着テープも切りまくってたよ。

チカりん、10年間、よく頑張ってくれたもんな。

とりあえず、クロちゃんはフェルトと糸専用にして、チカりんも型紙切りなどにまだまだ頑張ってもらおう。

チカりん、今までどうもありがとう、そしてこれからもよろしくね。

チカりんとあたしゎ ズッ友だょ!←ふるい

 

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チョキチクフェルト様のキットで、チクチクを満喫ちう。

何がいいって、

作りながら、「んん?なんかおかしい、なんか違うぞ?」

となった時、型紙が、作り方がおかしいんじゃないか?と心配する必要がない!

上手くできなかったら、それは私に問題があるのである。

この型紙で、この作り方で作ればこの通りできるはず、この安心感は素晴らしい!

迷い無く進められるおかげで、進捗も早い、早い。

 

以前、書店でフェルト手芸の本をぱらぱらめくってみたことがあるけど、完成画像からだいたい予想できる型紙や縫い方なのね。

ひるがえってチョキチクさんの作り方は、完成品見てもどんな風に作られているのかわからず、作り始めてなるほどこんな風に作るんだぁ!ってことが多いんです。

また、一見単純な作り方のように見えるものも、見えない部分に一工夫こらされていたりして、やっぱりチョキチクさんの型紙と作り方はすごいなぁ、好きだなぁと改めて思いました。

(たまたま私が手に取った本がそうだっただけで、書籍やネットにはたくさん素晴らしい型紙があると思います。私、チョキチクさんしか購入したことないからあくまでもその範囲内での感想です。)

 

このハードパンは、チョキチクさんの型紙の中でも一番易しいタイプの比較的単純な作り方です。

それでも目からうろこな部分がたくさんありました。

中には私の作り方と似ているのもあり、完成度は全然違いますが、あの作り方でよかったんだと確認できたのも収穫でした。(←とことん自信がないタイプ)

本当に、たくさんたくさん試作されての作り方なんだろうなぁ。

 

もうほぼ完成してるんだけど、とり急ぎ少しお披露目。


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手芸関連に使っているハサミはこれ。

 

使い勝手良かったんだけど、最近切れ味がちょっと鈍ってきたのね。

切れ味が良くなるという裏技、アルミホイルをチョキチョキしたんだけどイマイチ。

そんで、包丁用の砥石で軽く研いてみたら

 

ますます切れ味が悪くなった・・・

 

素人がてきとーに砥いだらやぶ蛇ってことか。

 

紙はスパスパ切れるんだけどね、フェルトが全然ダメ、切り口が毛羽だってしまう。

うーん、これはもう新しいのを買うしかないか。

 

いろいろ調べて、評価の高いこちらを注文。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

clover クロバー カットワークはさみ115
価格:1604円(税込、送料別) (2018/5/9時点

 

こいつ・・・ハサミのくせにいい値段しやがるぜ。

 

あぁ、また出費が!

材料買って作品作って販売して、その売上で材料買って・・・

という自転車操業的ハンドメイド生活に時々訪れるブラックホール。

何せ、今の私は専業主婦という名の無職、自分の趣味に出費するのに少々罪悪感があるのだ。

 

が、手芸されている方なら「たかがハサミ」と思われる方はいらっしゃらないと思う。

ハサミの切れ味の良さは、仕上がりもストレスも段違いなのだ。

 

それに、今のハサミは1500円程度で10年も使ったんだもの、償却的には十分でしょう。

1年当たり150円、1ヶ月で12.5円、1時間当たりで計算したら0.017円。

四捨五入したらこれはもう、ただと言っていいのではないだろうか。(違うよ)

 

と、たった1日1杯のコーヒー代分で大きな安心を・・・的な、どっかの生命保険会社のような計算方法で後ろめたさを誤魔化そうとしました、すみません。

ハサミが届いたら使い心地をのせますね♪♪(なんだかんだ言ってもやっぱりワクワクなのである。)


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さて、ピザまで作りました。

まだまだ先は長いのですが、ここで自分の制作は一旦中断します。

 

なぜなのでしょうか?

 

ふっふっふ・・・(謎の含み笑い)

 

何を隠そう、

 

何も隠しません。

実は私・・・

 

チョキチクフェルト様のキットを購入いたしたのでありますっ!!

 

はぁはぁはぁ←興奮しすぎ

 

ただひたすらチクチクしたい。

 

先日、そう呟いたのを覚えてらっしゃるでしょうか?

最近、ブログ村でチョキチクフェルト様のハードパンをつくってらっしゃるサイトを見かけ、

あぁ、私もチクチクしたい!!

何も考えずひたすらチクチクしたい!!

その思いが制御できないほどに高まってきました。

 

そして

 

思わずポチッちゃいました。

ハードパンキットを。

 

こういった型紙やキットを購入するのは、遠い昔チョキチクフェルト様のカットケーキのキット・ミニパンの型紙以来です。

あぁもう、注文したその瞬間からワクワクが止まりません。

そんな思いをご存知なのか、午前中に注文し、当日午後には発送連絡が来ました。

ありがとう、ありがとうございます、チョキチク様!!

ネットでレターパックのお届け日数を調べ、何度も追跡履歴を何度も何度も確認。

 

そして

 

ついに注文した翌日の午後、無事到着!!

フェルトキットの文字がキラキラと輝いております。

 

はやる気持ちを抑え、震える手で開くと・・・

おぉ〜〜、待ちに待ったフェルトキットですよ〜〜!

(コンプライアンスを鑑み、画像加工しております。実物はフルカラーのきれいで丁寧なレシピと材料ですよん。気になる方はチョキチクフェルト様のサイトへ。http://tyokitiku-f.net/tyokitiku-f/

 

というわけで現在

 

念願の、

何も考えずにひたすらチクチク

しております。

 

楽しいっす〜〜

キットの感想はまたアップしますね!


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接着芯がなくなったので、はるばる隣町の手芸店に買いに行ってきた。

ハードで厚め、アイロンで接着できるタイプ。

55cm角で650円也・・・。

アイタタタ

先日の針や綿といい、最近手芸用品の出費がかさむなぁ。

 

気を取り直して

 

接着芯の用途は形整えで、厚紙的な使い方が主。

んじゃ、厚紙でいいじゃん、

って思うけど、食べ物、特におままごと用に厚紙は使いたくないんだよね。

建物や容器なんかには厚紙、使うんだけどね。

 

何で使いたくないんだろ??

わからん。


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レーズン山食パンを作ってたんですね。

食パンのボディに耳を縫い付けるんだけど、これがすごく縫いにくいのです。

形を整えるために中に接着芯を入れているので、少し固さがあってまっすぐな針では非常にすくいにくい。

強引に針を入れ、強引に針を出してたら針がまがってきちゃうほど。

んで途中でいやになって放置してたんですけど・・・

 

ん?

針が曲がる?

んじゃ、最初から曲がった針ならいいのでは?

 

どなたかのサイトでカーブした針を見かけたのを思い出しました。

ネットで探すと

 

これ、これ!

フェルトと一緒にアベイル・コマドリさんで細針の方を一緒に注文。

4本で534円とちとお高いけど、サクサク縫えた方がいいもんな。

(針そのものは他のショップが安いです。)

 

その針が、フェルトと一緒に今日届いたので、早速使ってみました。

確かにすくいやすい。

針自体がカーブしてるので扱いづらいんですけど、それを差し引いても、まっすぐな針よりは作業がはかどりました。

針の太さもフェルトには細針でちょうど良かったです。

1本135円だもの、大切に使わねば。


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お久しぶりです。

前回ちらっと書いたとおり、ミニパン150%拡大verをぼちぼち作っているわけですが

 

以前にも書いたけど、型紙を1.5倍拡大するとフェルトや綿の必要量も1.5倍になる、わけではありません。

私が微分積分フェルマーの定理フレミングの左手の法則等を駆使して計算したところ、フェルト(面積)は約2.2倍、綿(体積)は約3.3倍必要と出ました。

 

が、体感的にはもっともっと多いように感じます。

特に綿は、私はかなりギューギュー詰めにするので減り方が半端なく、手持ちがなくなったので新しく購入してきました。

右:今まで使っていた綿100g入・・・テイジンテトロンポリエステル

左:今回購入した綿300g入・・・東レポリエステル

※別々に撮って合成したので大きさ比率は違います。

 

あまり考えずに買ったんだけど、使ってみると同じポリエステル綿でも全然違うのね。

 

主観ですけど、

・テイジンは、繊維が短くてちぎりやすく、感触が柔らかい。

・東レは、繊維が長く糸を引く感じで、コットンに近い感触。

 

どっちがいいのかよくわからないけど、ギューと詰めた時のふわふわ感は右の方があるかなぁ??

私の作るサイズでは300gはけっこう大量なので、当分この綿のお世話になるでしょう。

 

あと、フェルトも足りなくなったので注文中。

いつもの楽天アベイル・コマドリさんなんだけど、昨日注文したら、今日は「祝トリプル勝利!」でポイント4倍付なんだとさ。

どーしてこうタイミングが悪いんだろうか、私。

ささやかなポイントだけど地味に悔しい。


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<画像比較のまとめ感想>

結論としては

 

正直いうと、そんなに劇的に違うってわけでもないのね。

拡大するとさすがにデジイチが、一番細かい部分や質感が自然に表現されてるように感じるけど、ブログにあげるのにこんなに拡大することはないし、デジイチ使いこなせない私には、スマホ(iPhone)で十分な気がしないでもない。

スマホで撮り慣れてないのと、データの移動にいちいちケーブル繋ぐのが面倒に感じるので、やっぱデジイチを使っちゃいそうだけど。

 

今回、記事を書くにあたって、わからないなりに調べてみていろいろ勉強になりました。

 

高画素数=高画質ではないんだってこと。

画素数と解像度は違うってこと。

なんで12メガピクセルのスマホより8メガピクセルのスマホの方がきれいに写ってたのか、デジイチとスマホの画質の違いなど(センサーサイズ等)、人に説明できるレベルじゃないけど何とな〜くわかったような気がします、何となく。

記事自体はあんまり大した比較にならなかったけど、決して無駄じゃなかった(…と思いたい)。

 

思うように写真を撮るって難しいね〜〜。

結局は撮影者の腕次第ってことなのかな。←それを言っちゃおしまい


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前回の比較、並べてみるとそれぞれ特徴はあるものの、思ったほど差異がなく、モニタで見る分にはスマホでも十分な感じ。

設定無用で一番簡単に使えそうなのはiPhoneかなぁ??

 

で、それだけじゃデジイチの立場がないんで、前回の画像を拡大してみました。

 

・デジイチ(NikonD40X)2007年発売:10.2メガピクセル
・スマホ(H社製の安い奴)2017年2月発売:12メガピクセル
・スマホ(iphone5c)2013年9月発売:8メガピクセル

 

☆デジイチ(露出0.7)

デジイチ露出拡大

ちょっとボケがあるものの、フェルトの質感はしっかり残ってますし、繊維の毛羽も自然です。

 

☆スマホ(オート)

スマホオリジナル拡大

もともとの色合いもちょっと白っぽくなってましたが、それよりも質感が・・・。

まるでレタッチソフトで水彩画風に加工したように、べタッとなってしまってます。

 

☆スマホ(フードモード)

スマホフード拡大

フードモードの方がましですね。

ただやはり細かい質感は出ていません。

 

☆iphone

iphone拡大

前2機種よりもともと小さい画像を拡大したので、ジャギー(ぎざぎざ)とボケが強くなってますが、フェルトのふんわりとした質感は出ているように感じます。

 

画像の比較は以上です。

 

さて、どう判断したらいいものやら。

(↑余計なことしなきゃ良かったと思ってるらしい)

もうちょい続きます。


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それでは早速画像の比較です。

 

・デジイチ(NikonD40X)2007年発売:10.2メガピクセル
・スマホ(H社製の安い奴)2017年2月発売:12メガピクセル
・スマホ(iphone5c)2013年9月発売:8メガピクセル

 

画像をクリックするとオリジナルの大きさで拡大されます。

※元のオリジナル画像を、必要な部分のみ切り取ってweb用の画質で保存したので多少の劣化があると思います。

 

☆デジイチ(オートモード)

デジイチオリジナル

普通にカメラお任せのオートモードで写すと、部屋内だといつもかなり暗く写っちゃう。

かといって、お日様さんさんの時に日なたで写すと、不自然な明るさになり、素材の質感も飛んじゃったり。
なので、直射日光の入らないところで、露出0.7か0.3位に設定して撮る事が多いです。
☆デジイチ(露出補正0.7※通常より2段階明るい)

デジイチ露出

あんまりやると色が飛んじゃうんでこれくらいにしたけど、やっぱり薄暗い。

 

<露出って?>

さんざんド素人を強調している私が唯一やっている設定です。

露出とは、写真を撮るときに取り込まれる光の量のことを言います。光の量は絞りとシャッター速度で決定され、それにISO感度を組み合わせた結果、写真の明るさが決まります。

Sonyのサイト(https://www.sony.jp/support/ichigan/enjoy/photo/word5.html)より引用

細かい設定もできますが、この機種はカメラについているプログラムオートで、10段階から選ぶと自動的に露出補正してくれます。

ただ、明るくするほどにシャッタースピードが遅くなるので、手ぶれしやすいのが難点。

 

☆スマホ(オートモード)

スマホオリジナル

明るいけど、なんかのっぺりとした感じで、色合いも実物よりちょっと薄い。

 

☆スマホ(フードモード)

スマホナイスフード

このスマホには、食べ物を美味しく撮るモードってのがありまして、それで撮ってみました。

色目が強調されて、鮮明な感じになってます。

ちょっとハイライトが強すぎて質感が損なわれている感があるけど、確かにこちらの方が美味しそうかも?

 

☆iphone

iphone

意外や意外、画素数が一番少ないiPhone5cが一番実物に近い色合いに撮れました。

質感も、全体的な明るさもいいですね。

 

ただ、この大きさだとあまり差異は出ないんですよね。

800万画素あれば、A4印刷に十分らしいですし。

次は拡大画像で比較してみたいと思います。

 

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型紙作ってフェルトを切って、チクチク縫って完成させ、写真撮りして、どーでもいいコメントと一緒にこのブログに晒す。

この一連の流れの中で、一番苦手で嫌いなのは写真撮りですね。

 

デジタル一眼レフカメラを使ってるんだけど、撮った画像をそのまま使えることってまずないのです。

デジイチで撮って、SDカードを外しPCに読み込んで、レタッチソフトを立ち上げて、明るさを調整して(大体暗めに写る)、余分なもの(小汚い部屋のゴミとか指紋※とか)を消して、保存して・・・あーでもやっぱ何か違う!と撮り直す事もしばしば。

 

やっぱほら、苦労して作った作品だもの、なるべくきれいに見せたいと思うじゃない?

かといって、実物とあまりに乖離しちゃうわけにはいかないし。

私の腕が悪いのと、デジイチを使いこなせないのもあるんでしょうけど、この一連の作業がすんごい面倒。

 

でー、先日、スマホを買い換えましてね、

10年前のデジイチと最新のスマホのカメラ。

画素数はスマホが上だし、棚からデジイチを引っ張り出すよりも、いつも傍らにあるスマホの方が撮るのも楽じゃね?と思いまして、デジイチとスマホの画像を比べてみることにしました。

 

今回比較したのは、デジイチと今回買ったスマホと買い替え前のiphoneも加えて3機種。

とりあえずわかりやすい画素数でスペック比較。

 

・デジイチ(NikonD40X)2007年発売:10.2メガピクセル

・スマホ(H社製の安い奴)2017年2月発売:12メガピクセル

・スマホ(iphone5c)2013年9月発売:8メガピクセル

 

えと、先にお断わりしておきますが・・・

カメラに関しては、F値とか絞りとかISOとか何それ?なレベルなもんで、全然使いこなせてません。

特にデジイチは猫に小判、picariにデジイチ、はっきり言って宝の持ち腐れです。

デジイチもスマホカメラも、いろいろ設定をいじったり、撮り方でもっときれいに撮れるのかもしれません。

あくまでも素人目線の比較ですのでどうぞよしなに。

 

前置きが長くなったんで、実際の画像は次回に。

 

※指先がアップになる画像はレタッチソフトで指紋をぼかしてます。微々たるアクセスのブログ主の指紋なんて悪用されることはないだろうけど一応ね。


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以前ちらっと書いた(その時の記事)、自然に消えるチャコペン。
100均(ダ○ソー)のを買ってみました。
ずっと使っているチャコエース兇肇澄ソーのペン先比較。

※チャコエース兇1本の両側に細芯と太芯がついてます。

紙に書いてみました。(左から、細芯・太芯・ダ○ソー)

細芯はインクの出が悪くなってるので、新品だともっとはっきり出る、と思います。
太芯は、使っているとペン先が丸まって太くなってきちゃうみたいで、こちらも新品だともうちょっと細いんじゃないかな。
で、ダ○ソーのは、書いた感触としては、チャコエース兇虜擔弔搬誠弔涼羇屬隆兇犬如結構しっかりしてる。
ただ、新しいからで、書き続けると太くなっていくのかも?

フェルトに書いてみました。(左・チャコエース饗澄右・ダ○ソー)

書いたのは一昨日で、すっかり忘れて放置してましたが、両方ともほぼきれいに消えてました。

ところで、この消える速さって、同じメーカーのフェルトでも色によって違うような気がするんだけど・・・気のせいかなぁ。

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昨日、ちょっと面白い体験をしてきたのでご報告。
福岡にある博多図工室というところに行ってきました。
博多図工室・・・3次元プリンタやカッティングマシンなどの工作機械を備えて、人々にデジタルなモノヅクリの機会を提供する場です。( http://oreoka.com/2012/12/fab-lab-in-fukuoka/より)
まず、最近話題の3Dプリンタ。

樹脂を溶かして立体的に作っていきます。
イメージとしては、CTスキャンした輪切りの平面データを積み上げて立体にしていくって感じかな。

約2時間後、出来上がり。

こんな造形も。面白いけど、3Dデータ作成の敷居が高くて素人にはちょっと無理かなぁ。

これはレーザー加工機。

大きさはオフィス用のレーザープリンタ位かな。

普通のプリンタと同じく、パソコンとつなげて出力。
操作されているのは、素人のアホな質問にも丁寧に説明してくださった博多図工室の鈴谷さんです。どうもお世話になりました&ありがとうございました。

なんとなく面白そうってノリで見学予約したんだけど、何を作ろうという目的もなくて、とりあえず前日に急遽作って持っていったデータで、コルクのコースターに印刷してもらいました。

印刷中です。レーザーの赤い光が見えます。

↑持参したデータ。(我が家の愛猫)

こんな感じで出来上がり。
私は単に写真をモノクロにして持っていったんだけど、ラスタライズ(色付きの小さな点の集まりで表現すること)したデータが必要だそうで、このデータもここでラスタライズしてもらいました。確かに微妙な色の違いがドットで表現されてますね。
今回は、私のデータ作りがイマイチだったのでちょっと粗い感じの仕上がりになっちゃったけど、当然、白黒はっきりした図柄の方が抜群にきれいな仕上がりになります。

んでー、手芸と全然関係ない話題かと思いきや・・・
このレーザー加工プリンタのパンフにこんな写真が!

フェルトのカットもできるみたいなんですよー。
私みたく、ちまちま趣味の範疇でやっている分にはまったく必要ないけど、それでも面倒なカット作業が機械任せでかつ正確ってのは楽チンですよね。
(ただし、切断面にちょっと色がつくようで、その辺は実際にやってみたいところです。)
印鑑を彫ったり、せんべいに印字したりとか、いろいろ面白い使い方ができそう。

上記の機械の他に、ハンダゴテやプロッターなど、工作に必要な機器が揃っていて、工作好きな人は楽しめるんじゃないでしょうか。
私も近くだったらちょいちょい行きたいところですが、いかんせん遠い・・・。
来月には、光造形3Dプリンターも設置されるそうですよ。(って、それ何?な私ですが。)

福岡県福岡市中央区高砂2丁目1番17号
博多図工室
092-985-1064
Facebook https://www.facebook.com/Hakata.Zookoo

以前作った和菓子屋さんを見ていて気がついたんですが、寒天などを表現するのに使った透明接着剤が変色していました。
透明接着剤を使用したのは、「くず餅、錦玉羹、栗鹿の子」です。

以下は作成時の画像です。
くず餅

錦玉羹

栗鹿の子

くず餅はまだ何とかそれっぽく見えますが、錦玉羹は完全に白濁してしまい、これはやはり失敗と言わざるを得ませんね。
かなり満足な出来だったのになぁ、栗鹿の子・・・・。

ともかく、万が一この時の記事を参考にされる方がいらっしゃったらいけませんので、急いで注意書きを追記しておきます。

 こんなブログを作ってますが、裁縫はとんだ素人、道具も寄せ集めで、ちゃんとした針箱一つ持っておらず、ホームセンターで買った工具箱に針やら糸やらごちゃごちゃ入れてます。
針山も、フェルトを四角に縫い合わせ、綿を詰めたお手製、それもかなりてきとーに作ったものだったりします。
大して糸の数も持ってないんですけど、さすがに手狭になってきて、糸だけでも別にしようと思い、作ったのがこれ。

100均の発泡スチロール板(パン屋さんを作った時の残り)の裏に厚紙を貼って補強し、スチロール板に穴を開け、ボンドを流し込み、削って太さを揃えた割り箸を立てた糸立てです。

それをお菓子の空箱にセットし、前述の特製針山とその他の糸を入れたら、

ほら!
ステキな糸整理箱の完成!!
取り出しやすいのはもちろん、軽くて持ち運びしやすいので手元に置けるし、ふたがあるから使わない時の埃もシャットアウト!
ふたは片手でも開け閉めしやすいように、パタンと被せるだけのラクラク仕様!

貧乏くさいという声が聞こえてきそうですが・・・
はい、私もそう思います。
なんかもう、この整理箱からはおかんアートしか生み出せない気がする・・・

使い勝手はめちゃめちゃいいけどね!!


弘法筆を選ばず、と言いますが、本当に上手い人は、道具はやっぱりいいものを使ってるように思います。
フェルト手芸を例にとってみましょう。
某均一ショップのフェルトと専門店のフェルトでは感触、出来上がりのみならず、作っている最中の作り勝手から違います。
はさみにしても、切れ味は、そのまま出来上がりのキレイさに響いてきます。
上手な人はどんな道具でもそれなりに作れちゃうんでしょうけど、下手な人が少しでも上手に作りたいなら、道具や材料をケチらない方がいいものが出来るんじゃなかな〜と思うのです。

前置きはこれぐらいにして・・・
このキットには、絵付けに使う絵の具と筆2本(平筆、面相筆)が入っていますが、製造から年月のたったもののようで(何せオークションで購入したからね)、筆先の揃いがイマイチなんですよね。
ここで思うわけです。
「もしかして、こけしの顔がうまく描けなかったのは筆が悪いせい?」
というわけで、面相筆を入手しました。
プラモデルで有名な「タミヤ」の面相筆(極細)です。
180円です。
前置きつけるほどの高価な筆じゃないです、すみません。
「タミヤ」には1700円位するもっと上位の筆もあるんですけど、その価値に見合う腕ってのがありますからね、私にはさすがに分不相応でございましょう。
私にストラディバリウス持たせても、ん億円の音色が出せるわけありませんものね。
てか、バイオリン弾いたことありませんが。

ともあれ、早速絵付けをしました。
やはり描き心地は違います。

しかし
筆を選んでも、絵心が上達するわけではなかった・・・
ま、当たり前の話ですけどね。
とにかく、ちっちゃいこけしさんの口を、息を詰めてちょいと描いてぜぇぜぇ、頭の模様の線を引いてハァハァ。
赤で、全部の口と頭の模様を描いたところで力尽きました。
一番簡単な部分でこの有様です、40体分の胴体の模様を描く気力が出ません。
しかも夫に「残念な顔のこけし」と言われて更にテンション↓
確かに線はふにゃふにゃ、模様のバランスもめちゃくちゃで、せっかくのキットが台無しです。
こけし粧苑、ただいま中断中。

放置された、残念なこけしさん達と、上手に描けるはずだった面相筆・・・・

さて、いよいよこのキットのメイン、こけし作り。
こけし本体は、すでに成型されている頭と胴体をくっつけるだけなので簡単です。
問題は絵付け。
ちなみに、こんな感じのこけしを40体ほど作ります。

これ、普通のこけしに見えますが、一番大きいものでも全長4.5cm、小さいのは2cmしかないんですよ。
一番小さいこけしの顔なんて長さ5个任垢ら。
不器用かつ絵心の乏しい私に出来るのだろうか?
なんて不安は露ほどにも感じず、こんなステキなこけしが作れるんだー!と根拠のない確信を持って面相筆(眉などを描く細い筆)を握りました。
そして・・・・
撃沈。
む、むずかしーーー!!
プルプルふるえて書けません。しかも老眼入ってよく見えんし。
とりあえず顔だけ、どーにかこーにか書き終わりましたが・・・・。

これはかなり出来がいい方です。

ヽ(`Д´)ノプンプン

(≧m≦)ぷっ!

(●_●)

こんな形のもあります。カワユス

実は、建物を作る前にこけしの顔の絵付けを先にしたんですが、あまりの下手さになんだかもう、すっかりテンション下がっちゃって、胴体の絵付けをする気力を喪失してました。
でも、建物が気持ちよく作れたんで、気を取り直してこけしを完成させることにします。
てか、こけし出来なきゃ先に進めないし。

小物類が出来た。

こけしの飾り台が3種、机、イス、のれん、座布団、タペストリー、竹額、花瓶2種。
パーツの寸法がキチッと合っているので、とても作りやすかったわ。

粘土で作った花瓶。

不恰好だけど、それもまた味わいということで。(いつもの逃げ口上)

さて、建物が終わり、いよいよこけし作りです。
あぁ・・・(ため息)

  壁紙と、中央の床の間(?)に畳を貼りました。

塗り壁っぽいシートの壁紙で、一気に和室感が漂い始めたわ。
床の間の畳も熊本県八代産の有機栽培イグサで製造された本物だよ〜。
次は、棚や机などのこまごましたものを作っていきます。

うん、ここまで大きな失敗もないし、なかなか順調だわ。

だがしかし・・・

ぴかりのハンドクラフトが、このまま何事もなくすむわけがない。
実は、トホホなことがすでに起こってたりします。
まぁ、それは、後日ゆっくりと・・・。


4ヶ月ぶりにブログを書こうとしたら、IDとパスワードを求められてしまい、何度か間違えつつ、やっと投稿画面まで辿り着くことが出来ました、やれやれ。

さて、羊毛フェルトにそろそろと手を出し、即効で手を引っ込めた今、何をやっているかといいますと、市販のキットを作っております。

積年の憧れだったプレコ・プランニング様の、創作楽座シリーズ「こけし粧苑」。
いいなぁ〜と思いつつ値段が高くて手が出なかったのですが、数ヶ月前にオークションで格安で手に入れることが出来たんです。
(それでも私にはちょっと躊躇しちゃう金額だったのですけどね。)
ようやく最近時間が出来たので、少しずつ大事に作ってます。
とりあえず途中経過。

作り方やパーツなど、あまり詳しく書けませんが、いろんな部分の工夫がすごく参考になり、ちょっと大げさに言うと、家を一軒建ててる気分です。

ところで、このプレコ・プランニング様の、創作楽座シリーズの一つ「和菓子撰華」は、依然ちらっと書いてますが(その時の記事はここ)、私の和菓子屋さんを作った時に参考にさせていただきました。
今回実物を作ってみて、計算され丁寧に処理されたパーツ、わかりやすい説明書で、本物志向の素晴らしいキットだと感じました。
他のも作ってみたいなぁ・・・。


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