ぴかり食堂完成です。
ぴかり食堂
横好き別館に公開しています。
一つ一つの画像や、拡大画像も載せてますので、ご覧いただけたら嬉しいです。

次回作もなんとなく頭に浮かんでますが、とりあえずしばし休息・・・。

ついに、ついに・・・

食品を各棚に固定しました。
固定したからには、もう後戻りはできません。
「これ、変だからやっぱやり直そうっと!」
などということも不可能です。
まぁ、やり直す気もないですけど。(いい加減、ぴかり食堂とっとと終わらせたい)
固定
画像は各棚に固定しているところ。
一番下のデザート系はケースに直接貼り付けてます。
事前に作っておいたプライスカードも一緒に貼り付け。
ちょっとゴチャゴチャ?
でも、もう貼り付けちゃったので仕方ない。
ちなみにケースの背面はミラー仕様なので、食品が写りこんでますが、ピザを2枚並べて置いているわけではありません。
完成まであとちょっとだーーー!!よっしゃーー!!


看板出来ました。

看板の土台は、木目調に刺繍しようか、木枠で囲んだ風にしようか、あれこれ考えたあげく、厚紙にフェルトを貼っただけという超シンプル=手抜き仕様となっております。
使用したレトロっぽいフォントは、井上デザイン idfont 様の懐流体1です。
フェルトの切り方がヘタクソで、せっかくのフォントの良さが全然出てないのが残念。
「ぴ」だけやけに極太だし。(汗)

さて、これでケースもとりあえず完成。
あとは食品を固定する前に、個別の写真撮影をせねば。

休みを費やし、ようやくケースが出来ました。
正面

側面

天板、下台、側面はそれぞれ分かれます。
雰囲気的には木目柄が合ってるような気がして、プリント紙を貼ろうかとも思いましたが、やっぱりフェルトにこだわりたかったんで。
フェルトは100均で調達。100均のフェルトは、普通の作品作りにはイマイチ(つか、イマジュウくらい使いにくい)だけど、こういう大物で細かい細工がないのを作るときは、コスト的に非常にありがたいですね。

次は看板です。
「ぴかり食堂」のロゴにまた悩みそうだなぁ・・・

 注文していた、厚紙とパーソナルスタジオがやってきました。

上が厚紙で、下の黒いのがパーソナルフォトスタジオ。
フォトスタジオは、後日感想などまたレポしようと思ってます。
とにかく今は、「ぴかり食堂」のケースつくりを早く終わらせたい。

というわけでケースつくりの続き。
これを使います。

スタイロフォームという、発泡スチロールのような断熱材で、ボリュームのわりに軽く、カッターでも切りやすい材質です。
なぜこんなものが我が家にあるかといいますと、うちの夫の趣味、クワガタ飼育なんですけど、趣味が高じて、とうとう車庫にクワガタ専用飼育小屋を自作してしまい、その断熱材として使ったものの残りというわけです。
余談ですが、そのクワガタ専用小屋、冷暖房完備で、いまだ自分の部屋がない小4の息子はたいそう羨ましがっておりました。
閑話休題。
そのスタイロフォームを切って組み合わせて、厚紙を貼り・・・



天板部分の形が出来てきました。
とりあえず今日はここまで。

ネットで注文した厚紙の発送メールがきた。こちらに到着するのは明後日くらいかなぁ・・・
それまで、横好き別館(ギャラリー)用に食品の写真撮影でもしようかなぁ・・・
と思ったのですが・・・

実は私は写真撮影が大の苦手だったりします。
撮り方がヘタってのもあるけど、問題は、この小汚い散らかりまくった部屋。
カメラのファインダーを覗くと、ちんまりとした作品の向こうに、薄汚れた壁や、子供の落書きの張り紙や、脱ぎ散らかしたかたっぽの靴下や、へたりきったビーズクッションが写りこんでしまう。

素人でもそれなりに撮れるうまい方法はないものか
とネットで検索したところ、こんな記事を発見。

300円で作る、商品撮影用照明ボックス

作るの簡単そうだし、コストも安い。これは使える・・・
と、いそいそと100円SHOPに行ったところ、な、なんと、肝心の折りたたみメッシュボックスがないではないか?!
他のものでも代用できると書いてあったけど、あれこれ考えるの、正直めんどくさい。
すごすごと家に帰り、再びネットで検索し、結局、これを購入しました。



取扱いショップの中で、かなり調べて、送料等をかんがみ、一番安そうなここで購入。(送料込だとポイントが送料分もつくからね。)

連日の散財に後ろめたい気持ちになりつつ、たまに不用品をオークションに出品するし、その撮影も出来るから・・・と自分に言い聞かせてポチリ。

ぴかり食堂、ここにきて経費がかさんでおります・・・。

※商品画像は、例によって楽天アフィリエイト画像です。


しかし、これもまた届くまで2日ほどかかるだろうから、結局手持ち無沙汰のままだわ。


宣言どおり、とりあえず先に進みはじめ、とりあえず側面をつけてみた。

なんとか側面は出来た・・・
が・・・
この後つくる天板と下台、厚紙の横幅が、ほんの1cm足らずなんだけど、やっぱり足りなさそう。
昨日までの、「もしかしたら足りないかも・・・」という漠然とした不安が、ここにきて確定したってわけだ。(その前に気付けっての。)
さすがの私も、失敗するとわかっててこのまま突き進むわけにはいかず、先ほど楽天で厚紙を注文したよ。
厚紙代800円は仕方ないとして、ケチな私は送料500円がなんとも歯噛みする思い。
あと1cm長さがあれば・・・あと1cm・・・あと・・・
<今日の格言>
1cmを笑うものは1cmに泣く。
物は大切に使いましょう。

さて、中身の食品づくりも一応完了し、次は外側。
ケースそのままだと味気ないので、少し手を加えるつもり。
イメージは漠然とわいているんですが、それを形にするのに、具体的なやり方がイマイチ閃かず、ケースと厚紙を前にぼーっと思案中。
いつもなら、とりあえずやってみようー!と計画性もないまま始めるんだけど、今回、厚紙の残りが少なく、失敗したらやり直しがきかないので、なかなか手が出ない。
いや、厚紙買えよって話なんですけどね、なんせ田舎なもんで、2mm厚の紙って近所に売ってなく、出来るだけ手持ちの材料で何とかしたいってわけで。

とはいえ、ぼーっと思案しているだけでは先に進まないので、失敗覚悟でとにかく作り始めることにしよう。
Let's Begin!!

2段目まで、スタンドを接着して並べてみた。(画像をクリックすると拡大)

さて、今思案しているのは、食品を接着するかどうか。
接着して固定しちゃった方が、並べる手間も要らないし、収納も簡単なんだけど、せっかく作った糸尻なんかが見えなくなってしまうし、接着しないと食品単品でレストランごっこもできるし・・・
と思ったけど、よく考えたら、つか、よく考えなくても、ん十歳のおばはん(管理人)が、レストランごっこで遊ぶことなんてこの先絶対ないので、単品で写真撮りしたら潔く接着することにした。


ショーケースを思い起こすと、上のほうの棚の食品サンプルは斜めに立ち上がって中身が見えるようになってますよね。
というわけで、ケーキ屋さんで使ったあまりの透明板を使って、スタンドを作成。

ハンバーグを乗せてみました。

横から見るとこんな感じ。

これは一番上の棚用で、60°くらいの傾斜かな。
下段になるほど角度を緩やかにします。

食品の大きさによって、サイズを調整しないといけないのが面倒です。

全体のレイアウト&バランスを見るために、とりあえず作った食品をショーケースにぶっこみ。
ディスプレイ
※前面のアクリル板は傷がつきやすいので、まだ保護シートをつけてます。

1段目・・・洋食系
2段目・・・定食系
3段目・・・単品系
4段目・・・軽食・デザート・飲み物系
に分けてみた。
いっぱい作ったような気がしてたけど、こうやって並べてみると、これくらいだったっけ?って感じだ。

それにしても、一堂に会すると・・・・

大きさのバランス、めちゃくちゃだー!
うすうす気づいていながら、目を逸らしていた現実を目の当たりにして、「なんで最初にちゃんと縮尺を決めとかなかったの?!」と自分自身を責めさいなむぴかり・・・。

ま、いつものことだし、作り直す気もないけどね。(進歩の気配なし)
さて、お次は見た目よく陳列しなおしだ。

サンドイッチです。
サンドイッチ
中央のは、パセリ。
ブロッコリーにも見えるけど、パセリ。(言ったもん勝ちということで。)
接着した後で、お皿にレースペーパーを敷けばよかったと気づいたが、後の祭り。

それにしても、ざるそば、ラーメン、オレンジジュースからこのサンドイッチまでチクチクなしで、ボンドを使うことに、最初は後ろめたい気持ちが多少なりともあったのに、最近じゃそれも感じなくなってきたのは堕落でしょうか?それとも開き直り?

※お皿は、キリンビバレッジのペーパークラフトを使用しています。

(陳列する食品もほぼ出来上がりつつあり、次はいよいよショーケース作り。
参考のため、まずはインターネットで現物の視察巡り。
なかなか全体像が写っているのがなくて、あれこれ検索して探してたら・・・・

食玩のプチ食品サンプルをコレクションケースに、まさに私がイメージしていたような感じでディスプレイした画像を発見したのです。
なるほど・・・こういう手もあるのか。

確かに全てを手作りでというのは、ハンドメイド精神にのっとった素晴らしいポリシーであろう。
しかし、市販のもので代用できるものは代用し、ショーケースを作る労力を食品作りに向けるというのも一つの方向なのではないだろうか。

と自問自答し、熟慮を重ねた結果、約3分後に(はやっ!)
”コレクションケース”
で楽天を検索。(結局楽をしたかったということか。)
そうして、候補に挙がったのがこの2つ。
大切なコレクションを美しくディスプレイ。【2500円以上で送料無料】【ポイント10倍♪6月21日9...
コレクションケース プレステージ コレクションギャラリー クリアー&ミラー「クリア&ミラー」...
上のは木目の高級そうな感じはいいんだけど2.6kgと重いのがネックで、軽くてシンプルな方が良いかなと、下のケースにしました。
(先に見た、プチ食品サンプルのディスプレイ画像のケースとどうも同じっぽい)
とりあえず、作った奴全部ぶち込んだところ、デザート・軽食系がちと寂しいので、今、サンドイッチ製作中。

ショーケースつくりがなくなって、完成がかなり近まった感じがします。
今月中には出来るかなぁ〜〜。

オレンジジュースです。
オレンジジュース
このままじゃ面白みがないんで・・・
オレンジジュース
プリンアラモードで乗せられなかったオレンジを飾ることに。
オレンジジュース
オ、オレンジ、デカッ!!
いくらなんでもこれはバランス崩壊。
シンプルにジュースだけでいくことに。
哀れ、オレンジ、また出番なし。

豚骨ラーメンです。
ラーメン
今回のポイントはスープ。色合いがまさに豚骨スープで、我ながらこれはうまくいったと思います。
といっても、フェルトを丸く切っただけなんですけどね。
その他は卵がちょっと大きかったり、焼豚ももういっちょ工夫が欲しい感はあるけど、それなりにらしくなったかなと思います。
本当は、麺を表面に乗せるつもりで用意してたけど、浮いた感じになってしまい、逆にない方が良さそうだったのでやめました。
どんぶりはちょっと面倒だったけど、本体の方は意外と簡単に出来ちゃって、嬉しいような残念なような??

そばに引き続き、麺類もういっちょいきます。
例のごとく、まずは器つくりから。
ラーメン
もう、何を作るか一目瞭然ですわね。
このどんぶり作る上で、ちょっと苦労したのは周りのぐるぐる模様。
正式名は「雷文」と言うらしいのだけど、私の作るミニチュアラーメンどんぶりにぴったりの雷文素材がなくって(なくて当たりまえ)、結局Wordのフリーハンドで書き込みました。

さて、次は中身だー!
スープはもちろん豚骨っすよ。

麺類をもういっちょ。
ざるそば作りました。
ざるそば
手持ちのフェルトの中で、一番それらしい色のフェルトを使ったのですが、息子いわく
「紫芋のそば」
ですと。なんでわざわざそんなマイナーなそばをつくらなきゃならないのかっつう。
一応、紫芋のそばなんてあるのかよとネットで検索したら・・・
ありました。そして、確かにこれは紫芋のそばの色でした。(;^ω^)
あと、すのこの作りが雑ですね。作り直す気はありませんが。(かなりいい加減になってきたど。)

このざるそばに、つゆと薬味(わさび&ねぎ)を足して・・・
ざるそば
ざるそば、完成です。

昨日のトホホグラタンを一刻も早く忘れようと、今日は珍しく早めの更新。
気分を変えてデザート系で、お子様大好きぴかりも大好き、チョコパフェです。
チョコパフェ
アイスはチョコとバニラ、トッピングの楕円形のはアーモンドスライスです。フルーツはなくてもいいかなとも思ったんだけど、やっぱりなんか寂しくて、チョコと来たらバナナでしょつうわけで2切れほど乗っけてみました。
バナナの模様が、非常口に走っている人のようにも、ひげ生やしたおっさんの顔にも見えるような気がするのは私だけであってほしい。

ところで、バニラアイスに納豆、これ、テレビでやってたけど、意外とイケます。ちなみにひきわり納豆がおすすめ。

昨日、失敗の予感大だったグラタン。
あのあとカニ爪を短くして、チーズに見立てたフェルトをかぶせてグラタン皿に押し込んだら、なんとか持ち直し、上出来とは言えないもののまぁまぁグラタンらしくなりました。
いやー、良かった、良かった。
あ、そうそう!グラタンにはやっぱりこんがり焼き目がついていた方がおいしそうよね!!

と、焼き目をつけたら・・・
グラタン
なんか薄汚いんですけどぉ。
恐れていた、余計なひと手間かけて台無しパターンにはまってしまいました。(涙)

洋食系は丸いお皿が多くて、変化が欲しかったので・・・
グラタンを作ることにしました。
楕円形で両端に取っ手みたいなのがついている、あの器です。
しかし、楕円の器つくり、結構苦労しました。
横面の立ち上がりが、丸に比べると型紙を取りづらいのです。
何枚紙を無駄にしたことでしょう。もったいないおばけが出てきそうです。
エコ時代に逆行している後ろめたさを感じつつ、何とか器は形になりました。

さー、次は本体づくりと勇んでとりかかったものの・・・
グラタン
ボクシングのグローブじゃありません・・・
なんかちゃんと作れる自信がなくなってきた。

エビグラタンにすりゃ良かったかなぁ・・・。


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