フェルトで作ったケーキと焼き菓子です。

(クリックすると拡大します。)

 

 

 

 

 

 

 

写真はほぼすべて撮りなおし。

写真撮りと加工で1日かかったよ〜〜。


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6月25日のブログ(こちら)にちらっと書きましたが、過去に作った作品達をコレクションケースに入れてます。

どれも苦労して作ったので思い入れがあるけど、このまま置いといても誰も見ることなく埃が積もっていくだけ。

欲しいと思ってくださる方がいらっしゃるなら、劣化の少ないうちにお譲りしようと思い立ちました。

 

まずは揺れる看板が目印の、緑の屋根のケーキ屋さん。

建物は埃がうっすら積もってさすがにお譲りできないので、中身だけを今回作ったショーケースと陳列棚に移します。

直射日光の当たらない場所で、建物の中にあったせいか、フェルトで作ったものはほとんど劣化がないのですよ。

ただ、紙やクラフトバンドで作ったトレーなどは少し反りが出てましたので、あまりひどいものは一部作りなおしました。

 

悩みながら思考錯誤して、やり直しも含め大量のフェルトを使って作った建物。

中でも一番思い入れが深いのは、苦労した筆記体の店名ロゴ、Patisserie Picari

ぶきっちょな指でよく切り抜いたなぁと、あの頃の自分を褒めてやりたいくらい。

そんな緑の屋根のケーキ屋さん、今はもう中身も外されて、建物だけが夢の跡、のようです。


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まずは完成画像を。

 

どこにでもありそうだけど、自分の欲しいサイズはなかなかない形、シンプルイズベスト。

 

前回のショーケースに比べると、作りが単純な分、苦労もかかる時間も少なくてすんだ。

ちなみに完成度はこれも、塗りムラやほんのちょっとだけすき間があったりする、100均クォリティに毛の生えた程度。

 

ところでバルサ材って軽くて切りやすいのはいいけど、塗装すると水分で反っちゃうんだよね。

なので↓これに挟んで反りを伸ばしたの。

図鑑ってけっこう重いので無事に伸びてくれた。

息子のために10年前に買った図鑑がはじめて役に立ったような気がするわ。

 

そーいえば

今回のもともとの作品は、この図鑑を買った頃に作っていたのだ。

10年たって息子は今受験生。

いろんな意味で感慨深い・・・。(←たんなる偶然)


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前回の続き。

ショーケースの次は陳列棚を作ろうと思ったんですね。

ミニチュアの家具をネットで調べていたら、ちょうど良さそうな作り方を見つけたの。

暮らしニスタというサイトの

セリアの木製レターボックスをアレンジ♪白い姫家具風シェルフ

あ、これ、色を変えたらそのまま使えそう!!

と、セリアまで車を走らせた。

(※暮らしニスタに投稿されているレシピは基本フリーみたいです。)

 

が、そのレターボックスは廃盤らしく店頭には見当たらない。

代替になるようなものを探して、ダイソー、キャンドゥと廻るけどピンと来るものがない。

大きすぎたり、深すぎたり、浅すぎたり・・・。

つーか、もう頭の中にはそのレターボックスでの完成形しか浮かばない。

 

結局・・・

 

またバルサ材を買ってきました。

やっぱり自作の方が作品の大きさにぴったり合うのよね。

あと、バルサ材の軽さがすごく魅力。

強度は全然ないけど、ミニチュアを飾るだけなら無問題。

ただ難点は、イメージどおりに作れるかどうかと、失敗するごとにコストが嵩むところ。

(だから手っ取り早い100均に頼るのだけどね。)

 

ともあれ、その続きはまた次回。

10年ぶりに陽のあたる場所に引っ張り出された作品たち。

意外と劣化しないもんだね。


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前回買ってきた「こんなもの」、大方の予想(期待?)を裏切り、出来上がってしまいました。

 

とりあえず備忘録として画像をアップ。

 

 

<材料>

バルサ材(1mm、2mm、3mm)

プラ板(0.5mm)

木工用ボンド、両面テープ、塗料

(補助アイテム:マスキングテープ、カッター、ものさし、筆、ピンセット、サンドペーパー)

 

画像では一見ちゃんと出来ているように見えなくもないですが、その実、結構あちこちボロが出てます。

(ボロの一例)塗料ムラ、左右非対称、つぎはぎ、ボンドはみだし等その他たくさん

 ↑一つじゃないじゃん。

 

出来栄えは、はっきり言うと「100均クオリティに毛が生えた」程度でしょうか。

それでも、作りながら軌道修正しつつ、2日がかりで何とか出来たのでめっちゃ嬉しいです。

中身は過去のものを入れる予定ですが、その前に、もう一つ作りたいものがあるので、今から材料調達に行ってきます。


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昨日、ささいなことで妻と喧嘩した。
結婚して10年、少しずつ空気のような存在になって、それが俺には居心地が良かった。
妻の寂しさも知らずに、知ろうとせずに。

いつからだろう、子供のことばかりになって、俺たちの記念日を忘れ始めたのは。
妻が好きなこの店のケーキと、真っ赤なバラの花束を持って「ありがとう」と言うんだ。
結婚前の、一緒にいるだけでときめいた頃の二人に戻って祝おう、10回目の結婚記念日を・・・・。

cake78.jpg

久しぶりに妄想炸裂で失礼しました。
私自身は今のダンナから花束なんてしゃれたもんは、結婚前も後もまったくございませんがね。

というわけで、店外にぎやかし用のベンチとウェルカムボードと花束です。
花束は一応バラのつもりですが(白いのはかすみ草のつもり)、子供に何の花に見える?と聞きましたら「チューリップ」と。
ええーっと、確か「シクラメンの鉢植え」も「チューリップ」とおっしゃいませんでしたか?坊ちゃん。(息子にはもう聞くまい。)
ちなみにベンチの脚はつまようじです。
おかんアートの匂い、ぷんぷんですな。(;^ω^)

さて、これをもちましてケーキ屋さんの製作は終わりといたします。
天気が良くて暇なときに、レイアウトして写真撮りし、編集して横好き別館にアップしたら完了、お疲れ様、自分。

次はこのケーキ屋さんや前に作ったパン屋さんなどを入れるぴったりサイズの保存箱を作る予定なので、しばらくフェルトの更新はないと思います。
それではまた会う日まで、バハハーイ!(byケロヨン)

結局、看板ぶら下げ棒の目隠しは、こんな風にしました。
cake77.jpg
折りたたむ時に邪魔にならないように、看板の取り外しが出来ます。
(右画像)

でー、これで完成!と思ったのですが、店舗まわりがちと淋しいので、もう一つパーツを作っております。
11月から足かけ4ヶ月、季節は秋から春へと移り、ようやくゴールにあと一歩です。

貼り付け看板とぶら下げ看板をつけてみました。
cake74.jpg
一見問題なさそうだけど・・・

看板をぶら下げている方が重いので、こんな風に傾いちゃうのです。
cake75.jpg

そこで、昨日作ったアレ(若干デザインを変えました)ですよ。
天秤の要領でアレを棒の反対側にはめると、重さがつりあい、なおかつ飛び出た棒の目隠しにもなると言う・・・
cake76.jpg
が、これでもまだ軽いようで、やはりつりあいがとれず、どうしても看板側に傾いてしまいます。
なので、ただいまやり直し中。
目前の完成まで、なかなかたどり着けないなぁ。( ´Д`)=3

どうでもいい情報ですが、私は以前ビーズをちょこっとやったことがあります。
スワロフスキーやチェコビーズなどのキラキラきらめくビーズをつなぐと、お店で売っているような素敵なアクセサリーになってくれ(と自分では思ってた)、リングやネックレス、ピアスを次から次へと作ったものです。

そんなビーズ熱は2年くらい続いたでしょうか。
ある時期、潮が引くようにすーっと醒めてしまいました。

なぜビーズ熱が醒めたのか。
その一番の理由は、私はアクセサリーをつける習慣がないのです。
直接肌につけると軽くかぶれちゃうんですね。
あと、基本専業主婦で家でゴロゴロしていると、どうせ家にいるんだし、アクセサリーをつけるなんて面倒くさくって、ってのもあります。
作ることは好きなのですが、アクセサリー自体を身につけないし、興味もないので、色あわせやデザインがちっとも上達しないのです。(ぶっちゃけ、センスがないってことです。)
それと、ビーズはコストが結構かかっちゃうんですよねー。
ある程度やっていると、どうしても天然石に惹かれてくるのですが、こうなると材料代はガラスビーズの比じゃありません。

そんなこんなで、今では大量の半端ビーズだけが「兵どもが夢のあと」と残っているのですが、それを使ってこんなん作ってみました。

cake73.jpg

樹脂粘土のお花と天然石&淡水パール。
もちろんケーキ屋さんに使うのですが、続きはまた明日ということで。

看板できました。
cake72.jpg
上は建物に貼り付ける奴。
下はぶら下げる奴。

これ作るのね・・・死ぬほど鬱陶しかったーーーーよ!
店名のロゴ、普通のゴシック体だとまだ簡単だったのに、かっこつけて筆記体にしちゃったのが、ここにきて裏目に。(´Д⊂ヽ
フェルトだけだとキレイに切り抜けないので、紙に店名のロゴを印刷し、フェルトに両面テープで貼りました。
(印刷は当然アイロンプリント用の反転印刷です)
それでもかなり切り抜きにくくて、細かい作業で目がしゅぱしゅぱになり、しばらく焦点が合わなかった・・・やっぱ年かいのう、ズビズバー。

イマイチだけど、もう作り直さないもん!プンプン!!
↑壊れた?

どーにか屋根が完成したので、再度レイアウトして最終チェック。
(画像クリックすると拡大します)

cake71.jpg

なんか最初思い描いたのとちと違うのですが(いつもそうなんですけどね;^ω^)、でもまぁ、皆さんの応援と私の努力で(自分で言うな)なんとか完成にあと一歩までこぎつけることが出来ました。
次はお店の顔、看板作りです・・・って、ケーキ屋さんの看板ってどんななんだ?

cake70.jpg
これでなんとか隙間はなくなりましたわ。( ´Д`)=3

さて、いよいよ屋根ですよ。
寸法測って、芯の厚紙をフェルトではさみ、四角に縫えばいいんで簡単です。
テレビを横目で見つつ、チクチク周りを塗って、ほい、出来上がり、と。
建物に乗っけてと。
cake68.jpg
こんな感じになりました。
以前作った赤い屋根のパン屋さんに対抗して、緑の屋根のケーキ屋さんです。
シンプル イズ ベスト。
凝ったデザインじゃないけど、可もなく不可もなくで、まぁ、いいんじゃないでしょうか・・・・

あれ・・・

これは・・・不可があるじゃねーかい?
cake69.jpg
そう、最初の設計の時、ここに隙間が出来るから屋根を少し長めにして隠すつもりだったんだわ!!

うーん、痛恨の一撃。
簡単だと言ったって、同じものを作り直すのはやっぱりしんどい。
でも、この隙間はやっぱりそのままにしておけないしなぁ。
仕方ないわ、緑のフェルトを買ってこなくちゃ。

昨日ショッピングセンターに行ったら、中に入っている手芸店に細いリボンがあったので購入し、急遽ギフトボックス・ラッピングverを作成。
cake67.jpg
例によってラッピング不得意なので、リボンを結ぶのが面倒だったが、なんとか蝶結びになってくれた。
ついでに、気に入らなかった手提げ袋とギフトボックスを作り直した。
右が作り直したもの。
画像では質感と色の違いがわかりにくいけど、前のよりは良くなっている・・・と思う、思いたい。
とりあえずギフト関係はこれでもう思い残すことはない。
(他に思い残すことは数々あれど。)

さて、そろそろ屋根を作るべか。

※ラッピングの左の包装紙は、サンワサプライペーパーミュージアム様のフリーイラストをお借りしました。

キャリーボックス、ギフトボックス、手提げ袋完成。
cake65.jpg
手提げ袋はパン屋で作ったデータを流用したので簡単だったけど、箱の方は結構時間かかっちゃったよ。
小さいから1mmのズレでも組み立てるとかなり目立つので、何個もやり直すことになってしまい(作図が下手なだけだが。;^ω^)、もうしばらく箱は作りたくない気分・・・
だが・・・
cake66.jpg

正方形のギフトボックスはL判写真用紙じゃ小さかったので家の中をあさって見つけた光沢紙葉書を使ったんだけど、古かったのでかなり発色が悪く、作り直すか検討中。
手提げ袋は、100均のスーパーファイン用紙はマット系だったので、こちらも光沢用紙を買って作り直したいし、麻糸の手提げ紐も気に入らないのでやり直したいし。
つか、何でもかんでも家にあるものですませようとするから二度手間になるのだろうか。(汗)

そろそろケーキ屋さんも仕上段階になってきました。
ようやく42.195キロのゴールまであと3キロっつうところでしょうか。
(私自身はこれまでの人生の中で2キロ以上走ったことがありませんが。)

そんなことはさておき、店内にぎやかし第4弾、ただいまキャリータイプのケーキボックスを試作中です。
cake64.jpg
もうちょっと微調整が必要だけど、とりあえず形はまぁ出来たので、店名のロゴを入れるとギフトボックスはだいたい完成かな。
手提げ袋はパン屋さんのデータを流用しよう。
(ちなみにwordで作ってます。)

店内にぎやかし第3弾は「カレンダー」。
簡単かと思いきや、画像の加工などで意外と時間がかかりました。
あまりケーキ類は作ってないので手持ち画像が少なくて、12枚探し出すのに一苦労。
サイズが様々なので、カレンダーの画像枠にあわせるのにもう二苦労。
一応季節を考えてセットしてみました。
(画像クリックで拡大)
cake62.jpg

大きさはこれくらい。意外と大きいです。
wordのカレンダーテンプレートをベースに使い、A4サイズで作って、縮小印刷(15%)しました。
cake63.jpg

ところで、パソコンがなかったほんの20年前頃は、ドールハウスのこういうカレンダーなどはすべて自筆で、それこそ米粒にいろは四十八文字書くような世界だったのでしょう。
ドールハウスのためにカリグラフィーを覚えたという人もきっといらっしゃったことと思います。
ところが今や、文明の利器、パソコンがあれば、ぶきっちょで字が悶絶的に汚い私でも、とりあえずちっちゃなそれっぽいカレンダーを作れ、書体だってカリグラフィーっぽいのから手書き風までお好み次第・・・本当に便利だ。
でも、小さいペンで一文字一文字息を詰めるようにして書いて出来上がったカレンダーの達成感と愛着はすごいだろうね。

店内にぎやかしに、植物系をもう一つ作りました。
cake61.jpg
「シクラメン」の鉢植えです。
息子に見せたら、「チューリップ」と言いました。
確かにチューリップに見えますが・・・まぁ、とりあえず花に見えてくれたらOKです。
(いつもながらハードルひくっ)

実は最初は胡蝶蘭を作ろうとしてたんですよ。
でも、なかなかうまくいかなくて。
あと、私ってばラッピングが下手だなぁとあらためて思いました。
ピンクの不織布がきれいに巻けず、てこずりました。
この辺をキレイに仕上ることで、手作り品は出来栄えに雲泥の差が出るんですよね。

満足のいく仕上がりには出来ませんでしたが、植物系作るの、意外と楽しかったです。
次はミニチュア花屋さんもいいかな〜なんてちょっとだけ思ったり。

お店の中にグリーンが欲しいなと、観葉植物を作りました。
モデルはこれ。

パキラっていう観葉植物です。
何でこれを選んだかと言うと、幹が三つ編みになってるところが特徴があるのと、葉っぱの形が単純なので作りやすそうな気がしたから。
でー、出来たのがこれ。
cake59.jpg
幹はまぁいいとして、葉っぱの部分がもう一歩二歩三歩って感じですね。
でもま、遠目から見たら観葉植物に見えなくもないので、
cake60.jpg
これでOKつうことにしときます。(遠めにも程がある)

壁のディスプレイ用に、シンプルな掛け時計を作りました。
cake58.jpg
こういうの作ってるといつも思う。
「フェルトで作る意味ってあるのかなぁ」と。
時計枠はフェルトを貼っているわけですが、パソコンで印刷したり、樹脂を使ったら、もっと簡単でなおかつずっときれいに本物っぽく出来ちゃうわけです。
ケーキや焼き菓子を作っている時はそれほど思わないんだけど、建物やディスプレイ関係を作っていると、わざわざフェルト使わなくていいんちゃう?
と思っちゃうんですね。
でもそれだったら、普通のドールハウスになっちゃうわけで・・・。
かといって、この時計の文字盤やケーキトレーなど、フェルト以外の材料もあちこち使ってて、フェルトオンリーってわけでもなく・・・うーむ・・・


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